Tradeview(トレードビュー)の評判・口コミ!安全性とスペックを辛口評価

TradeView(トレードビュー)の評判・口コミ

Tradeview(トレードビュー)は2004年に設立された海外FX会社です。

今回は、そんなTradeviewの評判・口コミをまとめました。

Tradeviewの良い評判・口コミ
  1. 完全NDD方式で取引透明性が高い
  2. スプレッド・取引手数料がとにかく安い
  3. 取引銘柄が多い
  4. 取引禁止事項がない
  5. 取引ロット数・最大ポジション数の制限がない
  6. スキャルピング専用のcTraderが使える
  7. 出金拒否の経歴なし
Tradeviewの悪い評判・口コミ
  1. 日本語サポートが分かりにくい
  2. 初回入金額が高額
  3. ロスカット水準100%で資金力が必要
  4. 口座開設ボーナスや入金ボーナスは一切なし

結論から言うと、Tradeviewは中上級者におすすめしたいハイクラスな海外FX会社です。取引環境(スプレッド・約定力・取引ツール等)はどれも一流ですし、信頼性も十分あるので、かなり使いやすいかと思います。

反対に、口座開設ボーナスや入金ボーナスが一切なかったり、最低入金額が10万円からだったりと、初心者向けではありません。そういった初心者の方はハイレバレッジかつボーナスが豊富なXMやFXGT等が向いているでしょう。

「とにかく高い取引環境を求めたい」「資金はあるからボーナスは不要」と考えるトレーダーにはTradeviewがおすすめです。

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Tradeviewの他に優れた海外FX業者はある?
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Tradeview(トレードビュー)の良い評判・口コミ

Tradeview(トレードビュー)の良い評判・口コミは次のとおりです。

良い評判①完全NDD方式で取引透明性が高い

Tradeview(トレードビュー)のメリット①NDD方式で取引透明性が高い

Traderviewの大きな特徴は、完全NDD方式の海外FX業者ということです。

NDD業者とDD業者の違い
NDD業者 顧客の注文を直接インターバンクに通す
DD業者 顧客の注文の一部を海外FX業者が呑む

NDD業者であるTradeviewには、

  • 取引の透明性が高い
  • 約定力が高く高速
  • スプレッドが狭い

といったメリットがあります。

これらの注文精度の高さは、スキャルピングなど正確な注文約定が求められるFXトレーダーから好まれています。

良い評判②スプレッド・取引手数料がとにかく安い

Tradeview(トレードビュー)のメリット②スプレッド・取引手数料がとにかく安い

Tradeviewには取引手数料が無料の「Xレバレッジ口座」と、1ロット当たり往復5ドルの取引手数料がかかる「ILC口座」が用意されています。

特にILC口座で、スプレッド・取引コストが非常に安くなっています。

FX通貨ペア Xレバレッジ ILC
USDJPY 2.1 pips 0.4 pips
EURJPY 2.2 pips 0.4 pips
EURUSD 1.8 pips 0.1 pips
AUDUSD 1.9 pips 0.2 pps
GBPUSD 2.3 pips 0.5 pips
GBPJPY 2.3 pips 0.5 pips
取引手数料 5ドル

次の表では、Tradeviewと海外FX他社の低スプレッド口座の実質スプレッド(スプレッド+取引手数料)を比較してみました。

Tradeview
ILC口座
XM AXIORY TitanFX
取引手数料 5ドル 10ドル 6ドル 7ドル
USDJPY 0.9 pips 1.1 pips 1.0 pips 1.0 pips
EURJPY 0.9 pips 1.5 pips 1.1 pips 1.1 pips
EURUSD 0.6 pips 1.1 pips 0.8 pips 0.9 pips
AUDUSD 0.7 pps 2.5 pips 1.1 pips 0.8 pips
GBPUSD 1.0 pips 1.5 pips 1.2 pips 1.4 pips
GBPJPY 1.0 pips 2.3 pips 1.6 pips 2.0 pips

いずれの通貨ペアでも、Tradeviewのスプレッド・取引コストが最も安いことが分かります。

その他の通貨ペア・CFD商品・ゴールドのスプレッドが知りたい方は、「Tradeviewのスプレッド・手数料一覧|口座タイプ・通貨ペアごとにリアルタイムで計測・比較してみた」をご確認ください。

関連:海外FXスプレッド比較!狭い・最狭・低スプレッドの業者まとめ

良い評判③取引銘柄が多い

Tradeview(トレードビュー)のメリット③取引銘柄が多い

Tradeviewは、海外FX業者の中ではFX通貨ペア数や取引銘柄数が充実しています。

海外FX業者 FX 貴金属 株価指数 ETF 仮想通貨
Tradeview 61 4 10 27 4
XMtrading 55 5 29 31
AXIORY 61 4 10

FXから株価指数、仮想通貨まで、幅広い銘柄を取引することができます。

良い評判④取引禁止事項がない

Tradeview(トレードビュー)のメリット④取引禁止事項がない

TradeviewではFX取引に関する禁止事項がほとんどなく、自由度の高いトレードを楽しむことができます。

たとえば、他の海外FX業者で禁止されている

  • 複数口座での両建て
  • 複数のFX業者での両建て
  • 窓埋め・窓開けトレード
  • アービトラージ

なども、Tradeviewなら可能です。

良い評判⑤取引ロット数・最大ポジション数の制限がない

Tradeview(トレードビュー)のメリット⑤取引ロット数・最大ポジション数の制限がない

Tradeviewはなんと、最大ロット数・最大ポジション数の制限がありません。

海外FX業者 ロット制限 ポジション制限
tradeview 無制限 無制限
XM 50ロット 200
AXIORY 1000ロット 無制限

大口取引でも制限を気にすることなくエントリーできます。

良い評判⑥スキャルピング専用のcTraderが使える

Tradeview(トレードビュー)のメリット⑥スキャルピング専用のcTraderが使える

Tradeviewは、スキャルピング専用ツールであるcTraderが使える数少ない海外FX業者の一つです。

cTraderは約定力が高くリクオート(約定拒否)が一切起こらないので、Tradingviewの高い取引スペックと合わせて、精度の高いスキャルピングを実現することができるでしょう。

cTraderのメリット
  • 価格操作やリクオートが起こらない
  • 約定が超高速
  • 板情報を閲覧可能
  • 複数の注文も同時決済可能

良い評判⑦出金拒否の経歴なし

Tradeview(トレードビュー)のメリット⑦出金拒否の経歴なし

Tradeviewは運営の安全性・信頼性の担保にはかなり力を入れている海外FX業者で、当然過去に出金拒否の経歴はありません。

完全NDD方式を採用していることから他のDD方式の海外FX業者のように注文の呑みによって利益を得る必要がなく、意図的に出金拒否を起こす可能性も低いといえます。

また取引禁止事項もないため、規約違反による出金拒否も起こりにくくなっています。

Tradeview(トレードビュー)の悪い評判・口コミ

Tradeview(トレードビュー)の悪い評判・口コミは、次のとおりです。

悪い評判①日本語サポートが分かりにくい

Tradeview(トレードビュー)のデメリット①日本語サポートが分かりにくい

Tradeviewの公式サイトを見てみると分かりますが、取引条件やスペックなどに関する情報がほとんど掲載されていません。

利用規約も全文英語で、海外FX初心者の方や英語が分からない方にとっては、少々始めるハードルが高いでしょう。

悪い評判②初回入金額が高額

Tradeview(トレードビュー)のデメリット②初回入金額が高額

Traderviewの初回入金額は、Xレバレッジ口座で1万円、ILC口座で10万円と高額です。

数百円から取引できる海外FX業者もある中、Tradeviewでトレードを始めるにはある程度まとまった金額が必要です。

海外FX業者の初回入金額
海外FX業者 初回入金額
tradeview
Xレバレッジ口座
1万円
tradeview
ILC口座
10万円
XM
スタンダード口座
500円
XM
ゼロ口座
1万円

海外FXの少額投資なら、「XMTrading」がおすすめ。

XMTradingの評判・口コミやスペックは、「XMTrading(エックスエム)の評判・口コミ・安全性を徹底評価!」に詳しくまとめています。

悪い評判③ロスカット水準100%で資金力が必要

Tradeview(トレードビュー)のデメリット③ロスカット水準100%で資金力が必要

Tradeviewのロスカット水準は100%と、海外FX業者の中では高めです。

海外FX業者 ロスカット水準
Tradeview 100%
XMtrading 20%
AXIORY 20%

ロスカット水準が高いとより多くの証拠金が必要となり、ロスカット防止のために余剰資金も多く用意する必要があります。

やはりTradeViewは、一定の資金がある海外FX中級者・上級者向けの業者と言えるでしょう。

悪い口コミ④口座開設ボーナスや入金ボーナスは一切なし

Tradeview(トレードビュー)のデメリット④口座開設ボーナスや入金ボーナスは一切なし

Tradeviewには、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどの入金ボーナスのボーナスキャンペーンが一切開催されません。

そのため、全額自己資金で取引する必要があり、やはり初心者には厳しい条件でしょう。

Tradeviewにボーナスがない理由やキャッシュバック受け取り方法を知りたい方は、「Tradeview(トレードビュー)はボーナス無し!キャンペーンを実施しない理由とキャッシュバック受取方法を解説」をご覧ください。

Tradeview(トレードビュー)の取引条件・スペック

ここでは、評判・口コミでは扱いきれなかったTradeviewの取引条件・スペックを解説します。

取引ツールはMT4・MT5・cTraderが使える

TradeView(トレードビュー)では、3種類の取引ツールが用意されています。

  • MT4:自動売買トレードにおすすめ
  • MT5:高速・高機能で裁量トレードにおすすめ
  • cTrader:スキャルピング特化ツール

トレードスタイルに合わせて、お好きな取引ツールを選択することができます。

Tradeviewの口座タイプは4種類

Tradeview(トレードビュー)には4種類の口座タイプがあり、それぞれ取引ツール、最大レバレッジ、取引手数料などが異なります。

口座タイプ Xレバレッジ ILC MT5 cTrader
取引ツール MT4 MT4 MT5 cTrader
レバレッジ 500倍 200倍 200倍 100倍
取引方式 STP ECN ECN ECN
取引手数料 無料 往復5ドル 往復5ドル 往復5ドル
初回入金額 1万円 10万円 10万円 10万円

スプレッドや取引コストを抑えたい方には、ILC口座がおすすめです。

最大レバレッジは500倍

Tradeviewの最大レバレッジは、口座タイプにより異なります。

一番レバレッジが高いのは、Xレバレッジ口座の最大500倍です。

口座タイプ 最大レバレッジ
Xレバレッジ口座 500倍
ILC口座
(MT4/MT5)
200倍
ILC口座
(cTrader)
400倍

Tradeviewでは、口座残高が10万ドルを超えると、最大レバレッジが100倍に制限されます。

Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法・入出金方法

続いて、Tradeviewの口座開設方法・入金方法・出金方法を解説します。

Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法

Tradeview公式サイトを開き、右上にある新規口座開設を選択します。

Tradeview(トレードビュー)新規口座開設

引用元:TradeView(トレードビュー)公式サイト

個人口座の方は個人口座、法人口座の方は法人口座を選択して進みましょう。

Tradeview(トレードビュー)個人口座・法人口座の選択

個人口座申請ページが開きます。

Tradeview(トレードビュー)の口座開設個人口座申請

名前、登録情報、パスポート番号など記入する欄があるので、順番に記入していってください。

登録の際に、身分証明書・居住地確認書類の提出が必要です。

  • 身分証明書:パスポート・運転免許証・個人番号カード
  • 居住地確認書類:公共料金請求書・携帯電話請求書・クレジットカード請求書・各種税金納付書・住民票

上記の書類を、それぞれ1点ずつ提出してください。

最後に署名して、「送信」をクリックすれば口座開設完了です。審査に約1日程度かかります。

Tradeview(トレードビュー)の入金方法

Tradeview(トレードビュー)の入金方法は以下のとおりです。

入金方法 反映時間 手数料
海外銀行送金 1~3営業日 無料
国内銀行送金 即日 無料
クレジットカード 即日 無料
bitwallet 即日 無料
bitpay 即日 無料
STICPAY 即日 無料

関連:Tradeview(トレードビュー)の入金方法まとめ

Tradeview(トレードビュー)の出金方法

Tradeview(トレードビュー)の出金方法は、次のとおりです。

出金方法 手数料 反映時間
銀行送金 35ドル 3~4営業日
クレジット/ 無料 1~2ヶ月
デビットカード 無料 1~2ヶ月
bitwallet 1ドル 即日
STICPAY 無料 即日
BitPay 無料 即日

関連:Tradeview(トレードビュー)の出金方法を解説!おすすめの方法や出金拒否についても

Tradeview(トレードビュー)の安全性・信頼性に関する評価

続いて、Tradeviewの海外FX業者としての安全性・信頼性の評価について、3つの観点からみていきます。

金融ライセンスはケイマン諸島

Tradeviewはケイマン諸島で金融ライセンスを取得しています。

Tradeviewのケイマン諸島でのライセンス
引用:List of Securities Investment Business Licensees

ケイマン諸島は、タックスヘイブン(法人税を回避できる国)として有名なカリブ海の島国です。ちなみにイギリスの海外領土なのでイギリスの法律が適応されます。

ケイマン諸島の金融ライセンスはかなり厳格です。審査項目は以下の通り。

  • 外部監査の実施(毎年)
  • 月次取引明細の報告
  • コンプライアンス証明の提出
  • 内部資金管理状況の報告
  • 企業情報の変更の提出

これだけの監査に合格しなければ金融ライセンスは認められないので、金融ライセンスの面からTradeviewの厳格な運営体制が伺えます。

資金管理方法は信託保全

Tradeviewは、資金管理方法として「信託保全」を採用しています。信託保全とは顧客資金を外部機関へ預けるしくみの事で、分別管理よりも一段階厳しい管理方法です。

信託保全先はスペインのサンタンデール銀行、外部の監査機関「FundAdministration Inc」が管理を行なっています。

万が一Tradeviewが破綻した場合も、1人あたり35,000ドル(約370万円)までの保証付きです。

海外FX業者で信託保全を採用している会社は少なく、Tradeviewにおける資金の安全性の評価はかなり高いと言えます。

金融庁からの警告あり

Tradeviewは、日本の金融庁から警告を受けています。

Tradeviewの金融ライセンス
引用元:無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について
 
日本の金融庁の制約の中では、FX業者は最大レバレッジ25倍、ゼロカット禁止など厳しい制約を受けます。

そのため、海外FX業者の多くが日本ではなく海外に拠点を置いて、日本以外の国で金融ライセンスを取得しています。

そうした海外FX業者に対し金融庁はこのような「警告」を行っていますが、あくまで警告であり法的拘束力はありません。Tradeviewで取引する皆さんにも不利益はないのでご安心ください。

関連:海外FX業者が金融庁に登録せずに警告を受けている理由とは?

よくある質問

最後に、TradeView(トレードビュー)の評判・口コミ・評価に関するよくある質問にお答えしていきます。

出金拒否の経歴・口コミはありますか?

TradeView(トレードビュー)では、悪質な出金拒否の評判・口コミはありません。

規約違反や入出金手順に問題があった場合、出金拒否や出金遅延の原因となることがあります。

TradeView(トレードビュー)の出金手数料は?

TradeView(トレードビュー)では、出金手数料は無料です。

利用する金融機関によって、送金手数料が自己負担となることがあります。

TradeView(トレードビュー)の入金手数料は?

TradeView(トレードビュー)では、入金手数料は無料です。

TradeView(トレードビュー)ではデモ口座はありますか?

TradeView(トレードビュー)では、デモ口座開設が可能です。

すべての口座タイプで、デモ口座でのデモトレードを行うことができます。

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