BybitとBinanceを11項目で比較!どっちがおすすめかを徹底解説

仮想通貨の海外取引所の中でも、特に人気を集めるのがBybitとBinance。

どっちで口座開設するべきか、迷っている人も多いのではないでしょうか?

この記事では、BybitとBinanceを、以下11項目で完全比較します!

  1. レバレッジ
  2. 取り扱い通貨数
  3. キャンペーン・イベント
  4. 取引手数料
  5. 入金方法
  6. 出金(送金)手数料
  7. 独自トークン
  8. 資産運用
  9. 操作画面・スマホアプリの使いやすさ
  10. サポート体制
  11. 信頼性・実績

Bybit・Binanceともに強みを持っているので、両方を口座開設して、併用するのがおすすめですよ。

では、Bybit・Binanceは何が強みなのか、徹底比較していきましょう!

注意点として、Binanceは2022年11月30日から、日本人の新規登録を停止しています。

そのため、現在はBinanceで口座開設できないので注意してください。

「BybitとBinanceのどっちが良いのか悩む…」といった方は、まずはBybitを使ってみると良いでしょう。

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(Bybit公式サイト)

Bybit・Binanceが向いている人は?口コミは?

比較する前に、先に結論からお伝えします。ズバリ、Bybit・Binanceが向いている人は、以下の通りです!

【Bybitが向いている人】

  • 上場前の仮想通貨をローンチプールやローンチパッドで入手したい人
  • イベント・キャンペーンを活用したい人&楽しみたい人
  • 銀行振込も含めた入金方法を使いたい人
  • 初心者向きの画面で操作したい人やスマホアプリ中心の人
  • BIT(ビッダオ)に興味のある人

【Binanceが向いている人】

  • 多くの仮想通貨・草コインで取引したい人
  • 日本人ユーザーの最も多い取引所がよい人
  • BTCをレバレッジ125倍で取引したい人
  • より多くの通貨でステーキング運用したい人
  • BNB(バイナンスコイン)で手数料を割引したい人

両雄並び立たずといったところでしょうか。比較するのが難しいほど、Bybit・Binanceともに多くのメリットを持っています。

口コミを比較しても、Bybit・Binanceともに評判は上々で、Bybitおすすめ派とBinanceおすすめ派、それぞれが存在しているようです。

ちなみにBybitは、Youtuberのヒカル氏や青汁王子、投資家の与沢翼氏など、大物インフルエンサーたちも支持をしています。

ただし、現在Binanceでは、日本人の新規口座開設を停止しているので、新たにBinanceで取引を始めることはできません。

BybitとBinanceで迷っている方は、ひとまずBybitで仮想通貨取引を始めると良いでしょう。

>>Bybitの公式サイトはこちら

なお、Bybitの評判・口コミについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Binanceの評判・口コミが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。

大物インフルエンサーたちからも支持を集めるBybitと、世界有数のユーザー数を誇るBinanceを、具体的に比較していきましょう!

Bybit・Binanceを11項目で比較!

まず、Bybit・Binanceを比較するにあたって、大まかなスペック表をお伝えします。

比較項目BybitBinance
設立2018年3月2017年7月
運営会社Bybit Fintech LimitedBinance holdings Limited
本社所在地シンガポール→ドバイ香港→マルタ→不明
形式販売所・取引所販売所・取引所
最大レバレッジ100倍125倍
取り扱い通貨347銘柄1,417銘柄
取引手数料現物:Maker0.1%・Taker0.1%
USD先物:Maker0.01%・Taker0.06%
現物:Maker0.1%・Taker0.1%
USD先物:Maker0.02% or 0.012%・Taker0.04% or 0.03%
COIN-M先物:Maker0.01%・Taker:0.05%
入金方法国内取引所から送金
クレジットカード入金
国内取引所から送金
クレジットカード入金
E-checkによる銀行振込
入金手数料無料無料
出金手数料ありあり
ゼロカットありあり
追証なしなし
日本語対応ありあり
スマホアプリありあり

一見、スペック面では大差ないように感じますが、実際はどうなのか、以下の11項目で比較します。

  1. レバレッジ
  2. 取り扱い通貨数
  3. キャンペーン・イベント
  4. 取引手数料
  5. 入金方法
  6. 出金(送金)手数料
  7. 独自トークン
  8. 資産運用
  9. 操作画面・スマホアプリの使いやすさ
  10. サポート体制
  11. 信頼性・実績

なお、Binanceは現在日本人ユーザーの新規登録を停止しているので、口座開設できません。

そのため、仮想通貨取引を始めたいのならBybitを利用してみましょう。

>>Bybitで仮想通貨取引を始める

比較①レバレッジ

まずは、BybitとBinanceのレバレッジを比較しましょう。

Bybitの最大レバレッジは100倍Binanceの最大レバレッジは125倍となっており、レバレッジの単純比較ではBinanceが上回っています。

ただし、Binanceでレバレッジ125倍の取引ができるのはBTC/USDT・BTC/USDのみ。

Bybitも同様に、仮想通貨ごとに最大レバレッジに違いがあります。

Bybit・Binanceにおける、BTC・ETH・XRPの最大レバレッジは下表の通りです。

仮想通貨BybitBinance
BTC
(ビットコイン)
100倍125倍
ETH
(イーサリアム)
100倍100倍
XRP
(リップル)
50倍75倍

このように比較すると、両社ともレバレッジに大差はないと見ることもできるでしょう。

また、2021年7月以降にBinanceで新規口座開設した人は、60日間は最大レバレッジが20倍に制限されるので注意しましょう。

これらから、単純比較だけで「Binanceのレバレッジが上」とは言い切れない状況です。レバレッジ比較は、五分五分といったところでしょうか。

とはいえ、最大レバレッジ2倍の国内取引所と比較すると、Bybit・Binanceともに圧倒的なハイレバレッジであることは間違いありません。

少額資金から大きな取引をしたい人は、Bybit・Binanceともに、ぜひおすすめしたいところ。

比較②取り扱い通貨数

取り扱い通貨の多さは、Binanceの大きな魅力です。様々な仮想通貨・Defi・NFTトークンなどから選べます。

続いて、取り扱い通貨数の比較を見ていきましょう。

Bybitは347種類Binanceは1,417種類以上もの仮想通貨を取り扱っています。取り扱い通貨数の単純比較では、Binanceが有利。

取り扱い通貨数は日々変動しているので、おおよその目安として見て頂ければ幸いです。

豊富な種類の仮想通貨を取り扱っている点は、Binanceの最大のメリットです。草コインなど、マイナー仮想通貨で取引したい人なら、Binanceは外せないでしょう。

とはいえ、Bybitについても、Binanceと比較すると少ないですが、約347種類もの仮想通貨を取り扱っているので、普通に取引するには十分です。

20〜30種類前後しか扱っていない国内取引所と比較しても、その差は歴然。

Binanceほどではないとしても、Bybitでもお目当ての仮想通貨は、比較的見つけやすいのではないでしょうか。

また、Binanceで取り扱っていない仮想通貨を、Bybitでは扱っている場合もあります。

より多くの銘柄・仮想通貨で取引したい人は、BinanceとBybitの両方を口座開設しておくとよいでしょう!

比較③キャンペーン・イベント

ローンチプールで無料配布されたMVが80倍に価格高騰しました。

Bybit・Binanceともにキャンペーンやイベントは充実していますが、あえて比較すれば、Bybitのほうがより頻繁に開催されている模様。

Bybitのメリットの1つに、ローンチプールやローンチパッドなどのイベントが、活発に開催されている点が挙げられます。

上場前の新しい仮想通貨を無料でもらえるローンチパッドや、先行購入権を得られるローンチパッドは、仮想通貨で一発狙いたい人に非常におすすめですよ!

仮想通貨は上場直後に高騰するケースが多いので、上場前に安い仮想通貨を入手しておけば、高確率で稼げるのではないでしょうか。

Bybitのローンチプールで配布されたMV(元素騎士)のように、80倍に価格が高騰したこともあります。

一方、Binanceでもローンチプールやローンチパッドは開催していますが、Bybitと比較すると開催頻度が若干少なめ。

Binanceのローンチプールは、2022年4月〜10月は無開催でした。

ちなみに、現在Bybitでは、入金&取引で最大3万USDTが受け取れるキャンペーンが開催されています。

Bybitの最大3万USDTキャンペーン

誰でも受け取れるキャンペーンになっているので、ボーナス目当ての方はBybitを利用してみると良いでしょう。

比較④取引手数料

続いて、BybitとBinanceの取引手数料を比較しましょう。

Bybitの取引手数料は、下表の通りです。

取引方法Maker手数料Taker手数料
現物取引0.10%0.10%
デリバティブ取引
(USDT/インバース)
0.01%0.06%
デリバティブ取引
(USDC)
0.01%0.06%
USDCオプション取引0.03%0.03%

一方で、Binanceの取引手数料はこんな感じです。

取引方法Maker手数料Taker手数料
現物取引0.10%0.10%
USDⓈ-M先物取引0.02% or 0.012%0.04% or 0.03%
COIN-M先物取引0.01%0.05%
オプション取引0.02%0.02%

先物取引の名称に違いもあり、単純比較は難しいところですが、取引手数料に大きな差はないといってよいでしょう。

BybitやBinance以外の取引所と比較しても、手数料は決して高いわけではなさそうです。

現物取引で比較すると、Bybit・Binance ともに0.10%で互角。先物取引の手数料も、近い数値になっています。

両取引所とも、取引手数料にはVIP割引が適用されているので、多く取引してVIPになれば、安い手数料でお得に利用できる仕組みです。

Binanceでは、独自トークンBNBで払えば、取引手数料が割引されます。

また、Binanceでは、独自トークン「BNB(バイナンスコイン)」で手数料を払えば、以下の割引を受けられます。

  • 現物取引手数料:25%割引
  • USDⓈ-M先物取引手数料:10%割引

Bybitなら現物取引手数料が無料になる時も

ちなみにBybitでは、現物取引の手数料が無料になるときがあります。

記念キャンペーンなど、イベントの際に取引手数料が無料になることがあるので、手数料を抑えたい人は、たまにBybit公式サイトを確認しておくと良いでしょう。

比較⑤入金方法

入金方法の比較では、若干Bybitのほうが便利になっています。

Bybit・Binanceともに海外取引所なので、日本円を直接入金することはできない仕様です。

Bybitの入金方法については、以下のとおり。

  • 国内取引所経由で仮想通貨を送金する
  • クレジットカード入金
  • E-checkによる銀行振込

一方で、Binanceの入金方法はこちらです。

  • 国内取引所経由で仮想通貨を送金する
  • クレジットカード入金

Bybitでは、E-checkサービスを経由するものの、銀行振込が可能となっています。日本円で銀行振込して、BybitにはUSDTに変換されて入金される形です。

もちろん入金されたUSDTは、Bybit内で自由に両替(コンバート)できます。

クレジットカード入金ができなかったり、国内取引所を経由するのが手間だと思う人は、Bybitの銀行振込を利用するのもよいでしょう!

E-checkの銀行振込方法・手順を詳しく知りたい人は、Bybit公式サイトの以下の記事をご覧ください。

参考:E-checkによる銀行振込(Bybit公式サイト)

比較⑥出金手数料(送金手数料)

続いて、BybitとBinanceの出金(送金)手数料を比較します。

結論から言うと、出金(送金)手数料の単純比較は、なかなか難しいのが実情。

使用するネットワークや通貨ごとに、出金(送金)手数料が異なっているためです。

比較しづらい項目ですが、BTC・ETH・XRPだけを比較すると、下表の通りです。

仮想通貨BybitBinance
BTC0.0002BTC0.001BTC
(ネットワーク:ビットコイン)
ETH0.0012ETH0.0098ETH
(ネットワーク:ERC20)
XRP0.25XRP0.2XRP
(ネットワーク:リップル)
SOL0.01SOL
BNB0.0005
(ネットワーク:BEP20)

このように、Bybitの方がBinanceより、出金(送金)手数料が若干安いことが分かりますね。

Bybitの出金手数料は、出金の際の手続き画面にて確認可能です。

Binanceの出金手数料は、公式サイトの「入出金手数料」より確認できます。

Bybit・Binanceともに、出金手数料はそこまで気にするほどではないですが、気になる人は、事前に出金手数料を確認しておくと良いでしょう。

比較⑦独自トークン

BNBは時価総額で第4位に。

BybitとBinanceの独自トークンの比較も、五分五分といった感じです。

BinanceにはBNB(バイナンスコイン)という独自トークンがあります。

2024年2月現在、BNBは時価総額4位となっており、非常に期待されている仮想通貨です。

BNBを保有すれば、取引手数料の割引や両替機能を使えるうえ、BNBペアでの取引なら手数料無料というメリットも。

また、BNBは定期的にバーン(焼却)が実施されているため、希少価値を維持しているのも特徴です。

DeFiの拡大なども鑑みると、BinanceのBNBは将来性を期待できるのではないでしょうか。

BybitのBITは保有しているだけで発生するインセンティブもあり。

一方、Bybitには、独自トークンとまではいかないものの、BIT(BitDAO)があります。

BITは、Bybitが主導するBitDAOプロジェクトが発行する仮想通貨で、Bybitの基軸通貨的な仮想通貨です。

BitDAOはDeFiを支援するプロジェクトであり、今後DeFiが発展すれば、BIT自体の価値も上がる可能性は十分にあるでしょう。

BITは、ローンチプールやローンチパッドなど、Bybitで開催されるイベントで使われています。

BNBとBITを直接比較することは難しいですが、いずれも保有メリットが大きく、今後を期待できる仮想通貨という点では、共通してそうですね。

比較⑧資産運用

続いて、BybitとBinanceの資産運用面も比較してみましょう。

資産運用面は、Bybitがやや有利かなという印象です。

Bybit・Binanceともに、以下のような資産運用が用意されています。

  • 積立ステーキング
  • 定期
  • ローンチプール
  • ローンチパッド
  • 流動性マイニング(ファーミング)
  • デュアル資産投資

上記以外にも様々な投資手段があり、Bybit・Binanceともに資産運用方法は豊富です。

ステーキングの種類数だけで比較すれば、BinanceのほうがBybitより多い状況。

期間限定の仮想通貨は、高利回りであるものが多いです。

ただし、Bybitには、期間限定で超高利回りのステーキングをできるというメリットがあります。中には利回り999%の仮想通貨が登場することも!

また、ローンチプールやローンチパッドなど、上場前の仮想通貨を入手できる機会・開催頻度は、Bybitのほうが多いです。

仮想通貨で資産運用を考えている人は、Bybitを軸にしつつ、Binanceのステーキングで多くの通貨から探すといった感じで、併用するのがよいでしょう。

ステーキングの際は、BybitとBinanceを比較して、利回りの高いほうを選ぶという使い方もおすすめです。

比較⑨操作画面・スマホアプリの使いやすさ

操作画面・スマホアプリの使いやすさを比較すると、Bybitに軍配が上がります。

「使いやすさ」は感覚的な部分なので、単純比較しづらい項目ですが、初心者には、パソコン・スマホアプリともに、Bybitのほうが使いやすいのではないでしょうか。

パソコンでのBybitのトップ画面は、こんな感じです。

Bybitは初心者でも分かりやすいインタフェース仕様。

日本語の違和感もなく作りもシンプルで、初心者にも分かりやすいかと思います。

一方、Binanceのトップ画面はこちら。

Binanceは翻訳したような日本語表記で違和感があり、また初心者では難しい部分もあります。

Bybitと比較すると、若干日本語に違和感があり、翻訳したような説明文になっているのが特徴です。

初心者にはやや分かりづらい説明文もあるので、Bybitで慣れてからBinanceを使うという使い方もアリでしょう。

Binanceでは以前、日本語に非対応の時期もあったので、今後またそうなる可能性も0ではありません。

ただし、その場合もGoogle Chromeを使えば日本語変換できるので、そこまで問題にはならないかと思います。

では、パソコンの取引画面も比較してみましょう。まずBybitから。

Bybitのインタフェースは注文画面もすぐに見つけられます。

Bybitの取引画面は非常に分かりやすく、チャートの右横に注文画面も表示されていますね。

また、Bybitは10万TPSの高速エンジンを採用しているので、他社と比較すると、取引プラットフォームの処理速度が速いのも特徴です。

では、Binanceの取引画面とも比較してみましょう。

Binanceの取引画面

Binanceのほうは一瞬、どこで取引してよいか分からない雰囲気。画面を下へスクロールすると、注文画面が出てくる仕様です。

Binanceの取引画面は一見ではちょっと分かりづらい仕様かもしれません。

Binanceは、Bybitと比較すると若干、操作面での使いやすさでは劣っている感じはあります。

ここまでパソコンの取引画面で比較してきましたが、スマホアプリも比較してみましょう。

Bybit・Binance両者のスマホの取引画面比較。Bybitのほうが初心者にも分かりやすい仕様です。

Bybitのスマホアプリでは、トップ画面で「どこをタップすれば何ができるか」が分かりやすく整理されている印象。

Bybitと比較すると、Binanceのスマホアプリは、最初にどこをタップすればいいか、少し迷うかもしれませんね。

下へスクロールしたときの画面も比較すると、こんな感じです。

Bybit・Binance両者のスマホの取引画面比較。Binenceに比べBybitは行いたいことをすぐ見つけられる画面になっています。

Binanceと比較すると、Bybitのほうが、行いたいことをすぐ見つけられるかと思います。

Bybitは、Binance以外の取引所と比較しても、スマホアプリの使いやすさが評判になっているので、初心者でも安心して使えるでしょう!

比較⑩サポート体制

Bybitはリクエスト送信も日本語に対応。ライブチャットで質問もできます。

BybitとBinanceのサポート体制を比較すると、どちらもライブチャット・リクエスト送信(問い合わせ)が可能です。

Bybit・Binanceとも日本語に対応しており、日本語で質問して、日本語で回答をもらえるのでご安心ください。

サポート体制の比較は、互角といった感じですね。両取引所とも、日本人ユーザーへ力を入れていることが分かります。

比較⑪信頼性・実績

2022年にはシンガポールからドバイに拠点を移したBybit。

信頼性・実績の比較も、Bybit・Binanceともにハイレベル。

Bybitは2018年3月設立、2022年にはシンガポールから、世界屈指の金融都市・ドバイに拠点を移し、ドバイ金融ライセンスを取得しています。

現在のBybitの拠点はドバイです。

世界で200万人以上のBybitユーザーがおり、日本人ユーザーも増加中。今、最も勢いのある仮想通貨取引所の1つと言って良いでしょう。

一方で、Binanceは2017年7月に設立され、欧州など世界各地の金融ライセンスを取得しています。

なお、本社の所在地については、香港からマルタに移した後、現在は不明となっていますが、今後はフランスに本社を設立する意向を示しています。

Binanceのユーザー数は、世界で1,000万人以上とも言われており、世界を代表する仮想通貨取引所の1つです。

ユーザー数の多さは信頼性・実績の裏返しでもあるので、Bybit・Binanceともに十分なレベルにあるといえるでしょう。

クリスティアーノ・ロナウド選手と独占パートナーシップを結んだ際のイメージ。

Binanceは、サッカー界の英雄・クリスティアーノ・ロナウド選手と独占パートナーシップを結んでいることからも、信頼性の高さを窺い知ることができますね!

ちなみに、Bybit・Binanceともに、日本の金融庁から警告を受けたことがあり、気になっている人もいるのではないでしょうか。

しかし、警告内容は「日本の金融庁に無登録で、日本人に営業してはならない」という形式的なもの。

これはBybitやBinanceに限らず、他の取引所や海外FX業者でも、よくある話です。

逆に言えば、日本の法律や金融庁に縛られないからこそ、ハイレバレッジや豪華キャンペーンを開催できる、と見ることもできるでしょう。

Bybit・Binanceを日本人ユーザーが使うこと自体は問題ないので、その点ご安心ください。

BybitとBinanceの比較表

ここまでで、BybitとBinanceを11項目で比較してきました。

BybitとBinanceの比較結果については、以下のとおり。

比較項目BybitBinance
レバレッジ
取り扱い通貨数
キャンペーン
取引手数料
入金方法
出金(送金)手数料
独自トークン
資産運用
操作画面・アプリの
使いやすさ
サポート体制
信頼性・実績

甲乙をつけにくい比較項目もありましたが、「あえて比較すれば」という観点からの結果です。取引所を検討する際、ご参考頂けますと幸いです!

BybitとBinanceのメリット・違いを紹介

上記の比較で見てきたように、BybitとBinanceには、それぞれメリットや違いがあります。

ここでは、BybitとBinanceのメリットや、特徴の違いを整理しておきましょう!

Bybitのメリット・特徴

Bybitのローンチパッドでは、上場直後の一発を狙えるのも魅力です。

Bybitのメリット・特徴は以下の通りです。

  • 運営歴5年以上で本社はドバイ
  • 最大レバレッジ100倍
  • 仮想通貨取り扱い数は約350銘柄
  • ローンチプールやローンチパッドなどイベントが盛ん
  • イベント参加時に基軸通貨BIT(ビッダオ)を使うことが多い
  • 取引画面・スマホアプリが使いやすいので初心者向き
  • 銀行振込で日本円での入金が可能(E-check利用)
  • サイトの日本語も分かりやすい

Bybitは、Binanceと比較すると、初心者に非常に向いています。海外取引所が初めての人は、Bybitから始めてみるのもおすすめですよ!

また、ローンチプールやローンチパッドが頻繁に開催されているので、上場前の仮想通貨を無料もしくは安く入手できるのもBybitの魅力。

上場直後の一発を狙いたい仮想通貨トレーダーにも、Bybitは非常に向いているでしょう!

Binanceのメリット・特徴

取り扱い通貨の多さが魅力のBinance。

Binanceのメリット・特徴は以下の通りです。

  • 運営歴6年以上
  • 1,000万人以上のユーザーを誇る世界有数の取引所
  • 世界各地で金融ライセンス取得
  • 日本人ユーザーにも人気が高い
  • 最大レバレッジ125倍
  • 仮想通貨取り扱い数は約1,400銘柄
  • 草コイン探しにBinanceは必須
  • ステーキングの通貨種類も100以上
  • 時価総額4位のBNB(バイナンスコイン)を独自トークンで発行
  • BNBを保有すれば手数料割引などメリットが多い

Binanceは、Bybitと比較すると取引所としての規模も大きく、圧倒的なユーザー数を誇っています。

日本人トレーダーからも高い人気を集めているのも、Binanceの特徴。

Binanceは約350種類という、豊富な取り扱い数もメリット。草コイン・アルトコインを探したい人にはBinanceをオススメします。

ただし、Binanceは2022年11月30日より、日本人の新規登録を停止しているので、新規口座開設ができません。

そのため、「BybitとBinanceのどっちが良いか悩む…」といった方や「Binanceを使ってみたい…」という方もまずはBybitから利用してみましょう。

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結論:BybitとBinanceの両方で口座開設するのがおすすめ

結論としては、BybitとBinanceの両方で口座開設することをおすすめします。

Bybit・Binanceの比較でもお伝えしたような、特徴の違いやメリットを活かしながら、併用するのがよいでしょう。

例えば、ローンチプールなどイベントではBybitを使い、草コインを探すときにBinanceを利用するといった使い方です。

BybitでBIT、BinanceでBNBを保有して、それぞれの違いやメリットを確認するのもアリでしょう!

BybitとBinanceの比較に関するQ&A

BybitとBinanceの比較に関するQ&Aについてまとめました。

  • BybitとBinanceを比較するとどっちが良い?
  • BybitとBinanceで比較的使いやすいのはどっち?
  • BybitとBinanceを比較すると取引手数料はどっちが安い?
  • BybitとBinanceを比較すると送金手数料はどっちが安い?
  • BybitとBinanceを比較すると信頼性はどっちが高い?

では、BybitとBinanceの比較に関するQ&Aについて確認していきましょう。

BybitとBinanceを比較するとどっちが良い?

BybitとBinanceは、それぞれのメリット・特徴があり、どちらが良いかは「どういう使い方をしたいか」によって変わってきます。

仮想通貨の取り扱い数で選ぶならBinance、ローンチプールなどのイベント・資産運用の豊富さで選ぶなら、Bybitのほうが適しているでしょう。

この記事内の「BybitとBinanceの比較表」もご参照ください。

BybitとBinanceで比較的使いやすいのはどっち?

取引画面やスマホアプリで言えば、Bybitのほうが比較的使いやすい仕様となっています。

Bybitは操作案内も分かりやすいので、初心者でもすぐ使いこなせるでしょう。

Bybitと比較すると、Binanceは使いこなせるまで若干の慣れが必要かもしれません。

BybitとBinanceを比較すると取引手数料はどっちが安い?

現物取引の手数料は、Bybit・Binanceでは同じ(メイカー手数料・テイカー手数料ともに0.1%)となっています。

先物取引の手数料は、「比較④取引手数料」をご参照ください。

BybitとBinanceを比較すると送金手数料はどっちが安い?

送金手数料(出金手数料)は、通貨やネットワークによって異なります。「比較⑥出金手数料(送金手数料)」をご参照ください。

BybitとBinanceを比較すると信頼性はどっちが高い?

Bybit・Binanceともに世界有数の取引所であり、5年以上の運営歴があります。信頼性・実績はどちらも高いといえるでしょう。

まとめ

BybitとBinanceの主な比較結果をまとめると、以下の通りです。

  • レバレッジ:Bybit・Binanceともにおすすめ
  • 取り扱い通貨数:Binanceがおすすめ
  • 取引手数料:Bybit・BinanceともにVIP割引がおすすめ
  • 資産運用:Bybitがおすすめ
  • 独自トークン:BybitのBIT、BinanceのBNBともにおすすめ
  • 操作性・スマホアプリ:Bybitがおすすめ

Bybit・Binanceともにハイスペックな取引所なので、単純比較が難しい部分もあります。

資産運用ならBybit、草コイン探しならBinanceといった感じで、それぞれのメリットを活かしながら、どっちも試してみるのがよいでしょう!

ただし、Binanceは2022年11月30日より、日本人の新規登録を停止しています。

そのため、Binanceで新規口座開設はできないので注意しましょう。

BybitとBinanceのどちらを使ったら良いのか分からない方は、まずはBybitを試してみてください。

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