XMのダウ平均(US30)・ナスダック・S&P500・ドルインデックスを徹底比較!

XMTradingでは、株式指数取引が29種類(現物取引18種類+先物取引11種類)存在します。

その中でも特に人気なのが、日経平均株価指数とダウ平均株価指数。簡単に言うと日本の景気を図るのが日経平均、アメリカの景気を図るのがダウ平均です。

また、XMではアメリカの株価指数はダウ平均の他にも3種類あります。

アメリカの株価指数
  • ダウ(US30cash)
  • ナスダック
  • S&P500
  • ドルインデックス

ダウ(US30cash)を始めとする米株価指数は世界的に人気の金融商品なので、取引してみたい方も多いのではないでしょうか。

今回は、XMにおける米株価指数3種の違いと、ドルインデックスについて、取引上の注意点を見ていきます。

この記事を読むあなたにおすすめの口座2選!
口座タイプ 特徴
【一番人気】
スタンダード口座
総額130万円超えの口座開設ボーナス・入金ボーナスが必ずもらえる超万能型口座!
無料でリスクなしのお試しトレードができるので、とりあえずこの口座を開設しておいて損はなし。
【コスト重視】
KIWAMI極口座
低スプレッド×手数料0×スワップフリーを実現した業界でも有数のコストに特化した口座。
資金が少なくても、長期トレードやハイレバスキャルで大きな利益を狙いやすい!

※どちらも口座開設ボーナス15,000円の対象口座です。

※口座名をクリックすれば、すぐに口座を開設できます。

XMの注目情報
そのほかのXMに関する様々な情報を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。
XMのボーナス情報
XM利用前に要チェック

XMの4種アメリカ株式指数の特徴と違い

XMで扱う4種のアメリカ株式指数

まずは、XMで取引できるアメリカの株式指数「ダウ」「ナスダック」「S&P500」「ドルインデックス」の特徴や違いを解説します。

ダウ平均株価:US30cash、US30

アメリカの証券取引所上場企業の中から優良企業30社(アップル、ナイキ、マクドナルド、ゴールドマンサックス等)で構成されている株価平均型指数。

別名で「ニューヨーク・ダウ(NYダウ)」、「ニューヨーク平均株価」とも呼ばれます。

1896年にスタートした株式指数であり、歴史も一番古く最も有名な株式指数でしょう。銘柄の数が30社しかありませんが、時価総額合計は米国株式市場の25%を占めます。

超大手企業をまとめた株式指数だと考えていただければOKです。

XMの取引ツール上のシンボルは、ダウ現物「US30Cash」、ダウ先物「US30」です。

業種
ジョンソン・エンド・ジョンソン 医薬品
メルク 医薬品
ファイザー 医薬品
ザ コカ・コーラ カンパニー 飲料
マクドナルド 外食
ダウ 化学
スリーエム 化学
アメリカン・エキスプレス 金融
ゴールドマン・サックス 金融
JPモルガン・チェース 金融
Visa 金融
ユナイテッド・テクノロジーズ 航空宇宙・防衛
ボーイング 航空機
ホームデポ 小売業
ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 小売業
ウォルマート・ストアーズ 小売業
ウォルト・ディズニー・カンパニー 娯楽・メディア
アップル コンピュータ
アイ・ビー・エム コンピューター
キャタピラー 重機
シェブロン 石油
エクソンモービル 石油
マイクロソフト ソフトウェア
シスコシステムズ 通信
ベライゾン・コミュニケーションズ 通信
ナイキ 日用品
P&G 日用品
インテル 半導体
トラベラーズ 保険
ユナイテッド・ヘルス 保険

S&P 500:US500

アメリカの証券取引所上場企業の中から優良企業500社で構成されている時価総額加重平均型指数。

S&P500にはアメリカの有名企業の多くが入っているため、銘柄自体で比較的安定しており、投資家にも人気です。

8兆円の資産を持つ世界的な投資家ウォーレン・バフェットが、「私が死んだ後は遺産の90%をs&p500で運用しろ」と言うほどに安定的。(ちなみに、残りの10%は米国短期国債)

値動き自体もダウ平均とそう変わりはなく、アメリカの経済状況と主要企業業績によって左右されます。s&p500はリスク分散されている安定的な株価指数だと言えますね。

XMの取引ツール上のシンボルは、現物「US500Cash」、先物「US500」です。

ナスダック総合指数:US100

アメリカのNASDAQに上場している3000以上の全銘柄で構成されている時価総額加重平均指数。

NASDAQは電子株式市場であり、上場している企業はインターネット関連企業が多いです。ネット関連企業の業績を色濃く反映させている株式指数です。銘柄数も3000以上と圧倒的で、世界のIT業界の勢いを図る事すらできます。

ダウ平均・S&P500・ナスダック総合を合わせて米国主要3指数と呼ぶこともあります。

XMの取引ツール上のシンボルは、現物「US100Cash」、先物「US100」です。

最後の銘柄は少し特徴的なドルインデックスです。

ドルインデックス:USDX

主要国通貨(ユーロ/円/ポンド等)に対する米ドルの強さを表した株価指数。

ドルインデックスはドルの国際的な価値を表します。株価指数の取引だけでなく、むしろFX取引で約に立つ指数。

ドル円が上昇した時に「ドルの価値が上がったのか」「円の価値が下がったのか」「その両方なのか」がわかりませんよね。

ドルの相対的な強さを見られるのがドルインデックスです。

ドル円が上昇している時にドルインデックスも上昇していれば、ドル自体の価値が上がっていると判断できます。

ドル円が上昇している時にドルインデックスが横ばいならば、ドル自体の価値はそこまで上がっていないと判断できます。

アメリカ株式指数の使い分け

続いては、XMにおけるアメリカ株式指数の使い分けをご紹介します。

ダウ・s&p500・ナスダックはそこまで変わらない

各銘柄のチャート比較

ダウ・s&p500・ナスダック3銘柄の値動きは、基本的にそこまで変わりません。

以前はそれぞれに業種のすみ分けがあったので価格変動に違いがありました。

米国主要3指数
  • ダウ…工業/小売/サービス
  • ナスダック…IT系
  • s&p500…総合的

しかし現在はナスダックに上場していたIT系企業が大きくなりダウ平均にも選出されています。アップル・マイクロソフト・インテル等の大企業はどの指数にも影響するので、指数の動きが同じなのですね。

ちなみに、3指数の内おすすめはS&P500。

500銘柄以上の平均であるs&p500はダウに比べて価格が安定しますし、ナスダックのようにIT系に偏ることもないからです。

その他、株式の算出方法の違いなどもあるので一覧表でご確認ください。

ダウ:US30 s&p500 ナスダック
選出銘柄 30 500 3000
市場 ニューヨーク
ナスダック
ニューヨーク
ナスダック
旧アメリカン
ナスダック
開始日 1896年 1957年 1971年
計算方式 単純平均株価方式
株価の平均
時価総額加重方式
時価総額の加重平均

「時価総額=株価×発行部数」で算出されるので、時価総額の方が企業の価値を正確に表せます。

そのため時価総額を採用しており、銘柄に偏りもないS&P500での取引がおすすめです。

ドルインデックスは見立ての精度を上げる

ドルインデックスはユーロドルと相関関係が強い

上図は、ドルインデックスとドルインデックスの算出基準である主要通貨ペアを並べたものです。

ドルインデックスは主要通貨とドルの関係を表すものですが、特にユーロドルと強い相関が出やすいです。

下の表はドルインデックス算出に使われている通貨ペアの影響度合いの表です。

割合
ユーロ 58%
14%
ポンド 12%
カナダドル 9%
その他 7%

約60%がユーロドルですね。

試しにユーロドルとドルインデックスを比較したチャートがこちら。

ユーロドルとドルインデックスを比較したチャート

きれいな逆相関です。

FX取引でドル回りの通貨ペアを取引する際には、ドルインデックスも分析した上で取引するようにしましょう。

続いては、アメリカの株式指数をXMで取引する場合の取引条件について見ていきます。

XMでダウ/ナスダック/S&P/ドルインデックスを扱う注意点

XMでアメリカの株式指数を取引する際の注意点

XMの株式指数には現物と先物がある

XMの株式指数には現物取引と先物取引があります。

CFD取引には、「現物」と「先物」の2種類があります。

XMの現物と先物の違い
  • 現物取引…現在、売買可能な商品を取引する
  • 先物商品…将来の売買について、価格を予想し取引する

ドルインデックスは先物しかありませんが、そのほか3銘柄については先物と現物の2種類あるので違いを知っておきましょう。

先物と現物の詳しい違いは、以下の通り。

現物取引 先物取引
期限 なし あり
スプレッド 狭い 広い
スワップポイント 両方マイナス なし
配当金 あり なし

先物取引は、スワップポイント・配当金がありません。

限月(満期日)について

先物取引には、限月という取引期限が設定されているので注意が必要です。

限月を過ぎると注文が自動決済され、取引ができなくなってしまいます。

先物取引にはオープン・クローズ・満期の3種類の日程が定められています。

先物の3つの期限
  • オープン:取引開始日
  • クローズ:取引終了日(この日以降は決済のみ可)
  • 満期:強制決済日(限月)

オープン日からクローズ日までは注文・決済を両方できますが、クローズ日を過ぎた後満期までは決済しかできません。

XMの株式指数取引はポジションを最大3カ月まで持てます。

取引期限はXM公式ページの「取引」→「エネルギー」→「カレンダー」から見られます。

一つ、例を見てみましょう。

「US 500-Mar19」の期限

「US 500-Mar19」銘柄の期限参考例

「US 500-SEP23」と言う銘柄であれば、オープン・満期日・クローズ日は以下の通り。

US 500-SEP23の期限
  • オープン(取引開始日):2023年06月15日
  • クローズ(取引終了日):2023年09月15日
  • 満期(強制決済日):2023年9月16日

アメリカ株式指数の取引時間

アメリカ株式指数の取引時間は銘柄によって異なります。

ダウ/S&P/ナスダックの取引時間

冬時間 夏時間
期間 11月~3月 4月~10月
開始時間(月曜) 8:05 7:05
終了時間(金曜) 6:10 5:10

ドルインデックスの取引時間

冬時間 夏時間
期間 11月~3月 4月~10月
開始時間(月曜) 4:05 3:05
終了時間(金曜) 23:10 22:10
メンテナンス時間 0:55~4:05 23:55~3:05

FX取引と違い、平日の中でメンテナンス時間が設けられている事に注意しましょう。

関連:XMTradingの取引時間一覧|夏時間・年末年始・祝日の営業時間も

アメリカ株式指数の最大レバレッジ

XMでは、ダウ・ナスダック・S&P・ドルインデックスの最大レバレッジは500倍です。

必要証拠金率は1%。(1÷最大レバレッジ=必要証拠金率)

XMのFX取引では1000倍まで使えるレバレッジも、ボラティリティ(価格変動幅)の大きい株式指数では最大100倍に設定されています。

では続いて必要証拠金を計算してみましょう。

アメリカ株式指数の証拠金維持率の計算方法

ダウ・S&P・ナスダック・ドルインデックスの証拠金計算方法は以下の通り。

必要証拠金の算出方法

    ロット数 × コントラクトサイズ × 市場価格 × 必要証拠金率

株式指数の場合、コントラクトサイズはすべて1です。

ダウ・S&P・ナスダック・ドルインデックスの必要証拠金率は1%です。

では試しにダウ平均で必要証拠金を計算してみましょう。

ダウ平均2万5000ドルで1lotエントリー

「ロット数 × コントラクトサイズ × 市場価格 × 必要証拠金率」に当てはめて考えると以下の通り。

  • ロット数:1lot
  • コントラクトサイズ:1/lot
  • 市場価格:2万5000ドル
  • 必要証拠金率:0.2%

1lot × 1/lot × 2万5000ドル × 0.01 = 250ドル

27,172円あれば取引できるという事ですね。(2023年1月)

ちなみに、各通貨の必要証拠金は以下の通りです。

必要証拠金率
ダウ 27,172円
S&P 3,050円
ナスダック 8,117円

では最後に、株式指数取引の方法を確認して終わりましょう。

XMのアメリカ株式指数の取引方法

XMの株式指数の取引方法はMT4/MT5でも同じです。

ただ、ゼロ口座では取引できないので注意してください。

MT4/MT5を起動したら、「表示」→「気配値表示」で銘柄一覧がでてきます。

取引したいCFD通貨ペアを選択したら、右クリックして「チャートウィンドウ」を選択すればチャート画面として見られます。

チャート画面の表示方法

この気配値に銘柄がない場合は、銘柄を登録しましょう。

「表示」→「銘柄」で銘柄一覧が出てくるので、取引したいCFD銘柄を選択して「銘柄を表示する」をクリック。

銘柄の左のドルマークが明るくなっていれば追加完了です。

ちなみに、銘柄の各名称は以下の通り。

現物 先物
ダウ US30Cash US30-DEC19
S&P US500Cash US00-DEC19
ナスダック US100Cash US100-DEC19
ドルインデックス USDX-DEC19

マイクロ口座でもスタンダード口座でも同じ表記です。

XMのダウ・ナスダック・S&P500に関するよくある質問

こちらでは、XMのダウ・ナスダック・S&P500に関するユーザーからのよくある質問に回答してきます。

XMではダウのスプレッドは狭いですか?

XMのスプレッドは、他の海外FX業者と比較すると充分狭いと言えます。

特に現物のスプレッドが狭いのでコストを気にするのであれば現物取引をしましょう。

XMではダウのスキャルピングは可能ですか?

XMでは、ダウのスキャルピングが可能です。

ただし、値動きが重い時間帯はスキャルピングしづらいかもしれません。

ダウを始めとする米株指数は、ニューヨーク市場が開く時間帯に取引が盛んになり値動きが顕著になります。

日本時間では以下の通り。

  • 夏時間:22:30〜5:00
  • 冬時間:23:30〜6:00

上記の時間ならスキャルピングしやすいでしょう。

ダウの1ロットのサイズはいくつですか?

XMでは、ダウ・ナスダック・S&P500全て「1ロット=1指数」です。

つまり、現在の指数の価格が1ロットの価格になります。

XMのダウ/ナスダック/s&p500/ドルインデックスまとめ

XMのアメリカ株価指数3銘柄(ダウ:US30/ナスダック/s&p500)とドルインデックスについて見てきました。

米国主要3指数の中で取引するのであれば、値動きに安定感があり必要証拠金も少なくて済むS&P500がおすすめです。

ドルインデックスはドル周りの通貨を取引する前に必ずチェックする習慣をつけましょう。

 

XMTradingタイアップキャンペーン画像
海外FXオンラインでは現在、XMTradingの口座開設ボーナスが15,000円になる増額キャンペーンを期間限定で実施中!
XMで海外FXを始めたいと思っている方は、通常よりも高いボーナスをもらえる今がチャンスです。
  1. 当サイト経由でXMの新規口座開設
  2. 本人確認を行う
限定特典獲得!
ボーナス額 15,000円
受け取り条件 海外FXオンライン経由でXMTradingの新規口座開設
キャンペーン期間 2024年2月29日まで
対象口座 ・スタンダード口座
・マイクロ口座
・KIWAMI極口座
・ゼロ口座
利益の出金条件 ・往復5回以上の取引
・毎回0.1Lot以上でエントリー
・ポジションを最低10分以上保持
・利益額10,000円以上
通常より有利な条件で海外FX・XMデビューできるのは今ここだけ

少しでもいい取引条件のもと利益を増やしたい方は、以下のボタンより口座開設をおすすめします! \\口座開設ボーナスが15,000円に増額中!//
※すぐに口座開設したい方は次画面で表示される「ウェブで続ける」をタップしてください。

同じ株式指数で言うと、日経平均株価指数もおすすめです。

最大レバレッジ500倍で必要証拠金も100円程度で取引できるので、とっつきやすいかと。

XMで日経平均を取引する方法については、以下の記事を参照してください。

参考:XMの日経225は稼げる?ロットや取引時間・証拠金の疑問を解決!

参考:XMのCFD取引はどの銘柄がおすすめ?レバレッジ・スプレッド・取引時間を徹底解説

【2024年最新版】
海外FX業者おすすめランキング一覧!全80社を徹底比較

海外FX業者おすすめランキング一覧!全80社の人気口座を徹底比較【2024年最新版】

ユーザーA

結局どこの海外FX業者が良いの?

ユーザーB

安心して使える海外FX業者はどこ?

このようなお悩みを持つあなたのために、「 海外FX業者おすすめランキング一覧!全80社の人気口座を徹底比較【2024年最新版】 」をご用意しました。

海外業者選びにおいて非常に重要な6つのポイントを基準に、初心者でも安心して利用できる本当におすすめの業者を紹介しています。

ぜひ、業者選びの参考にしてみてください。