海外FXでは借金リスクがない!ハイレバでも国内FXより安全な理由とは?

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FXといえば「多額の借金を背負ってしまった」といった話が耐えない投資分野のひとつです。

特にハイレバレッジ取引が可能な海外FXに対しては、危険な印象を持っている方もいるかもしれません。

しかし実際には、海外FXには借金リスクが存在しません。

この記事では、海外FXに興味があるが怖くて足踏みしている方に向けて、以下の内容をメインに解説します。

  • 海外FXでは借金を負わない理由
  • FXで借金しないための対処法
  • FXで借金を負ってしまう原因
  • FXでのリスクシミュレーション
  • 借金返済できなくなった際の債務整理

海外FXを始める前に本記事で借金しない方法を学び、安心感を持った上でトレードを始めましょう。

なお、借金リスクゼロで安心してトレードしたい方は、下記の海外FX業者がおすすめです!ゼロカットの採用に加えて豪華ボーナスによってノーリスクで海外FXを体験できますよ!

借金リスクのないおすすめ海外FX業者
  • XMTrading:世界190ヶ国以上に展開している日本人人気No.1ブローカー
  • Exness:最大レバレッジ無制限&低スプレッドのハイスペック業者
  • AXIORY:低スプレッドが特徴の業者でスキャルピングなど短期トレードにおすすめの業者

海外FXならどんなにハイレバでも借金にならない理由

海外FXといえばハイレバレッジでリスクが高いイメージかと思いますが、実は借金することがありません。

海外FXでは、顧客に課せられた借金を業者が肩代わりしてくれる「ゼロカット制度」があるからです。

そこでこの章では、なぜ海外FXでは借金しないのかを解説していきます。

海外FXのゼロカット制度とは

海外FX業者で借金をすることがない理由は、ゼロカット制度があるためです。

国内FXでは相場の急変動などでロスカットが間に合わない場合、口座残高がマイナスとなって追証が発生することがありますよね。

しかし、海外FXでは顧客の代わりに業者が追証を請け負ってくれます。これを「ゼロカット制度」と呼びます。

例えば、100万円全額を使ってレバレッジ25倍でトレードする際、1ドル=100円→90円になった場合を考えてみましょう。

この時に持てるポジションは、

100万円 ÷ 100円/ドル × 25倍 = 25万ドル

なので、もし1ドル = 100円から1ドル = 90円に下がったとき損失は、

25万ドル × (100円 – 90円) = 250万円

となります。

もともと100万円しか持っていなかったので、

100万円 – 250万円 = 150万円

が借金になり、同時にトレードが強制終了されてしまいますね。

国内FXではこれが追証として顧客に課せられますが、海外FXではこの追証を業者が負担してくれます。

海外FXで借金しないのはゼロカットの仕組みによる
 

もちろん、ハイレバレッジにすればするほどトレードが強制終了されやすくなるでしょう。

それでも追証が一切ない海外FX業者では、どんなにハイレバトレードを行っても借金を負うことはないという点では、トレード環境として非常に安心感がありますね。

なお、ハイレバトレードを行っても借金リスク0の海外FX業者で取引するなら、下記の2社がおすすめです!ゼロカットを採用しており、追証の心配なしに安心してトレードが行えます!

借金リスクのないおすすめ海外FX業者

この記事では、ゼロカットシステム採用のおすすめ海外FX業者も紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

なぜ国内FXにはゼロカット制度がないのか

全ての国内FX業者にはゼロカット制度がありませんが、これは日本の法律で「企業は金融取引において個人の損失補填を行ってはならない」と厳しく定められているからです。

国内FX業者は日本の金融庁の管轄にあるためこの規制を厳守しなければならず、ゼロカット制度を行いたくてもできない現状にあるといえるでしょう。

ゼロカットについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

関連記事:海外FXのゼロカットシステムとは?追証なしで取引できる仕組みや注意点

以上、海外FXではハイレバでも借金にならない理由について見てきました。

続いて、そもそもFXで借金しないための対処法について、いくつか次章で紹介していきますね。

FXで借金しないための対処方法

FXで借金しないための対処方法
この章では、FXで借金しないための対処方法として以下の6つを紹介します。

FXで借金しないための対処方法
  • 海外FXのゼロカットシステムを利用する
  • 海外FXのボーナスキャンペーンを活用する
  • 透明性の高い海外FXのNDD業者を利用する
  • ハイレバレッジにしすぎない
  • 利確・損切りラインは必ず守る
  • マージンコールを意識する

海外FXのゼロカットシステムを利用する

海外FXでは、ほとんどの業者でゼロカットシステムを採用していますので、そもそも借金の心配はありません。

ゼロカット制度がある業者なら、どんなに高いレバレッジをかけた取引でも怖くありませんね。

>>海外FXのゼロカットについて詳しくはこちら

海外FXのボーナスキャンペーンを活用する

海外FX業者ではゼロカット制度により口座残高のマイナス補填はされますが、再度トレードするためにお金を借りてきてしまえば借金を抱えてしまいます。

トレードはもちろん余裕資金で行うべきですが、少しでも余裕資金を減らさないためにはボーナスを活用しましょう。

ボーナスは証拠金として使えるものなので、多くのボーナスを獲得してトレードに活用すれば自己資金の損失を軽減できますよ。

海外FXなら、多くの業者が充実したボーナスキャンペーンを開催していますので、積極的に活用しましょう。

口座開設だけで貰える口座開設ボーナスを使えば自己資金を使わずトレードが可能です。

海外FXの最新口座開設ボーナスキャンペーン情報が知りたい方は、次の記事をご覧ください。

関連:海外FXの口座開設ボーナス(未入金・ウェルカムキャンペーン)|おすすめ業者を徹底比較

透明性の高い海外FXのNDD業者を利用する

FXで借金しないためには、海外FXに多いNDD方式を採用している業者でトレードすることも一つの対処法といえるでしょう。

各FX業者は、DD方式NDD方式かの二つの注文方式のうちいずれかを採用しています。

DD方式では、顧客の注文はまずFX業者が受けてからインターバンク市場へ通されるため、注文が全て通っているかどうかは不透明といわざるを得ません。

DD方式は国内FXで主流となっており、取引手数料やスプレッドなどはほとんど取らず、顧客の損失分を利益とする収益モデルです。

したがって、DD方式ではFX業者にとって不利となる注文は通されませんので、決済したいときにできず含み損が広がってしまうことも考えられますね。

一方、NDD方式では顧客の注文はインターバンク市場へ直接通されるため、注文が通っているかどうかの透明性が高くとても安心感があるといえるでしょう。

NDD方式は海外FXで主流となっていますが、これはNDD方式での収益は取引手数料やスプレッドであるため、注文は止めずどんどん通した方が海外FX業者の利益になるからです。

借金リスクを少しでも下げるには、透明性の高いNDD方式を採用する海外FX業者で取引するのが良いですね。

NDD方式の海外FX業者が知りたい方は、NDD方式の海外FX業者おすすめ5選!DD方式との違い&メリット・デメリットまでの記事をご覧ください。

ハイレバレッジにしすぎない

ハイレバレッジにしすぎないことも、海外FXで借金を負わないためには大切です。

高いレバレッジをかけていると、わずかな値動きでも利益が大きくなる反面、損失も大きくなりますよね。

ですから、ハイレバ状態で相場の急変などにより大きく値動きすると、瞬時に大きな借金を抱えてしまう可能性が非常に高いといえるでしょう。

例えば、元手100万円でドル円ペアでトレードするとします。

1ドル=100円のときにレバレッジ2倍、レバレッジ1000倍でそれぞれ持てるポジションは、

  • レバレッジ2倍:2万ドル
  • レバレッジ1000倍:1000万ドル

となるので、1ドル=90円へと下落したときのそれぞれの損失は、

  • レバレッジ2倍:2万ドル × (100円 – 90円) = 20万円
  • レバレッジ25倍:1000万ドル × (100円 – 90円) = 1億円

となりますね。

ご覧のとおりレバレッジが2倍より高い25倍とした場合の方が、同じ値動きに対して損失が大きいことが分かります。

大きなリターンが魅力の海外FXですが、借金リスクを軽減するという観点では、高くレバレッジをかけすぎない方が良いでしょう。

利確・損切りラインは必ず守る

利確・損切りラインとは、含み益・含み損がそれぞれ一定額に達した場合、そこで決済すると事前に決めておく価格のことです。

利確・損切りラインを決めておけば、無計画に長くポジションを持ち続けて利益を減らしたり、損失を拡大させてしまうことを防げますよ。

しかしいざ利確・損切りラインに達しても、含み益が増えてくれば「もっと稼ぎたい」と考えたり、含み損が増えてくれば「すぐに取り返したい」と考えてポジションを持ち続けてしまうこともあるでしょう。

そのような予定外のポジション保有は投機に近く、せっかく稼いだ含み益が減ってしまったり、抱えてしまった含み損が更に増えてしまうといったことが多いものです。

FXで借金をしないために、事前に決めた利確・損切りラインは必ず守ってください。

おすすめは、以下のような指値注文、逆指値注文の活用です。

  • 指値注文:指定価格に達したら自動で利確させる注文
  • 逆指値注文:指定価格に達したら自動で損切りさせる注文

指値注文と逆指値注文を活用すれば、自分の感情とは無関係に強制的に決済されますので、FXにおけるリスク管理をより強化できますよ。

マージンコールを意識する

マージンコールを意識することも、FXで借金を負わないための工夫の一つといえるでしょう。

マージンコールとは、証拠金維持率が下落してロスカット前の一定ラインに達したときの、トレーダーへの通知システムです。

つまり、マージンコールが通知されたらロスカットが近いということですから、追加入金で証拠金維持率を上げるなどしてロスカットを回避しましょう。

あるいは、マージンコールが通知された時点で決済し、損失を最小限に抑えることも大切です。

以上、FXで借金しないための対処法をいくつか紹介させていただきました。

こうした対処法とともに大事なのは、そもそも借金を追ってしまう原因とは何かを理解してくことです。

次章で解説していきますので、そのままご覧ください。

FXで借金を負ってしまう原因を徹底解説

FXで借金を負ってしまう原因を徹底解説
FXで借金を負ってしまう原因は、主に以下の5つです。

FXで借金を負ってしまう原因
  • 国内FXで取引していたため追証が発生した
  • 相場の急変時もポジションを持ち続けていた
  • 週末もポジションを持ち続けていた
  • スワップポイントの高い通貨ペアで取引していた
  • 借りたお金でトレードしていた

関連:海外FXをおすすめしない理由を徹底解説!国内FXとの違いも比較

国内FXで取引していたため追証が発生した

FXでの借金は、国内FXでのみ発生します。

FXにおける借金とは、主に「追証」のことを指しているといえるでしょう。

追証とは、相場の急変動などでロスカットが間に合わず口座がマイナス残高になってしまったとき、マイナス残高を補填する支払い義務のことを指しています。

海外FXでは業者が追証を支払ってくれますが、国内FXでは顧客が追証を負担しなければなりません。

これは、日本の金融庁では「金融取引において企業が顧客の損失補填をすることを禁じている」からです。

つまり、国内FXを利用している場合、常に借金リスクを抱えている状態といえるでしょう。

相場の急変時もポジションを持ち続けていた

相場の急変時にポジションを持ち続けることも、FXで借金を抱える原因になり得るでしょう。

というのも、相場の急変時は値動きが激しく、チャートの先行きが読みにくいためです。

また、価格が動く幅も非常に大きい傾向があり、瞬時に損失拡大してしまうかもしれません。

借金を負いたくなければ、相場の急変時にはポジションを持たないようにしてください。

週末もポジションを持ち続けていた

週末にポジションを持ち続けることも、FXでの借金リスクを上げてしまう原因といえるでしょう。

なぜかというと、FXは土日にトレードすることはできませんが、土日にはその前後で為替レートが大きく変わってしまう「窓あけ」という現象が起きることがあるからです。

つまり、週末に市場が閉まる瞬間のポジション価格が、週明けに市場が開いた瞬間に大きく下落している可能性があります。

もちろん、その逆であれば大きく利益を稼ぐことはできますが、先行きの見えないギャンブル的な要素が強いといわざるを得ないでしょう。

FXで借金の原因を作らないためには、週末にポジションを持ち続けることも避けた方が良いですね。

スワップポイントの高い通貨ペアで取引していた

スワップポイントの高い通貨ペア(高金利通貨ペア)での取引も、借金の原因になり得ます。

FXで利益を稼ぐには、為替差益で稼ぐ方法とスワップポイントで稼ぐ方法の二通りありますよね。

スワップポイントで稼ぐならもちろん高金利通貨ペアが有利ですが、そうした通貨ペアほど国が不安定で値動きが激しい傾向があります。

したがって、高金利通貨ペアでは、スワップポイントは稼げても大きな為替差損を被ってしまうかもしれません。

高金利通貨ペアを保有する場合にも、FXでの借金リスクが潜んでいることを念頭に置いておきましょう。

借りたお金でトレードしていた

借りたお金でのFXトレードは、大きな借金を抱える原因になります。

FXも投資の一種ですので、常に必ず勝てる保証はありません。

お金を借りてトレードしても、返済どころか逆に借金が増えてしまう可能性も考えられます。

他の投資と同様、FXトレードも必ず余裕資金で行ってください。

以上、FXで借金を負ってしまう原因をいくつか紹介させていただきました。

FXで借金しないための対処法、そして借金の基となる原因など見てきましたが、海外FXを使っていない場合は常に借金リスクと隣り合わせです。

そこで次章では、海外FXを使わずに大損してしまった事例について紹介していきますね。

海外FXを使っていない場合の借金リスクシミュレーション

海外FXではゼロカットにより追証がなく借金は負いませんが、国内FXでは追証がかかるため借金リスクが存在します。

そこでこの章では、以下2大事件が起きた際に国内FXを利用していた場合、どれだけ借金を負ってしまうのかをシミュレーションしてみました。

スイスフランショック時のケース

ご存じの方も多いと思いますが、2015年にスイスフランショックという出来事がありました。

2011年、スイスフラン高の状況に歯止めをかけるため、スイス国立銀行は「1ユーロ=1.20スイスフラン」を上限レートに設定するとともに、ユーロ買いとスイスフラン売りを積極的に行ってきたのです。

しかしスイス政府は、外貨の保有量が膨大になってきたことで、2015年1月に突如「1ユーロ=1.20スイスフラン」の上限レートを撤廃することを発表しました。

すると、またたく間にスイスフランは急騰し、ユーロだけでなく世界中の通貨の下落に影響したのです。

相場は混乱を極め、最終的にスイスフラン/円では、1フラン=114.954円→154.428円という値動きが30分間の間でありました。

もしこの時、100万円でレバレッジ25倍のショートポジションを持っていた場合を考えてみましょう。

1円≒0.0087フラン→0.0065フランと値動きしたことになるため、損益を計算すると、

100万円 × 25倍 × (0.0065フラン – 0.0085フラン) = -55,000フラン

という額の損失を抱えたことになります。

これを円換算すると、

-55,000フラン × 114.954円 ≒ -632万円

となりますから、なんと30分間で630万円強も失う結果になります。

手持ちは100万円でしたから、国内FX業者から約530万円もの追証請求をされてしまうことになるので、考えるだけでも恐ろしいですよね。

ただ、これも海外FX業者であればゼロカットにより借金を負うことは一切ありません。

海外FX業者を使わずにFXトレードをすることは、常に極めて怖いリスクを抱えている状態であることが分かりますね。

東日本大震災時のケース

次は、日本の出来事を例に挙げてみていきましょう。

日本人なら誰もが知っている2011年の東日本大震災ですが、この時も為替相場は大きく変動していましたね。

東日本大震災の時は地震の影響で、一時的に1ドル=83円まで円安になり、その後急に相場が円高に動き、結果76.25円まで価格変動を繰り返しました。

この時100万円、レバレッジ25倍でドルを買っていた場合を考えてみましょう。

ポジション量 = 100万円 ÷ 83円/ドル × 25倍 ≒ 30万ドル

ですので、損益を計算すると、

30万ドル × (83円 – 76.25円) ≒ -202万円

という結果となり、約200万円強を損失したことになりました。

手持ちは100万円でしたので、国内FX業者からおよそ100万円もの追証請求をされてしまいます。

ただ、これも海外FX業者であればゼロカットにより借金はゼロになっていたでしょう。

スイスフランショックと同様、国内FXを利用すると借金リスクは常に付きまとう、という事がお分かりいただけたかと思います。

今回挙げた事例以外にも、これまでリーマンショックなど、大きな値動きを経験する惨憺がありました。

これらは何の前触れもなく起きる可能性が十分ありますので、日ごろから対策を打っておくことが大切ですね。

その意味でもやはり、手軽にリスク軽減を狙える「ゼロカット」が付いている海外FX業者を使う事は、基本にして最大の防衛策になり得ます。

借金リスクを少しでも抑えたいという人は、海外FX業者を利用しない手はないでしょう。

以上、海外FXを使っていない場合の借金リスクシミュレーションでした。

ところで上記シミュレーションのように借金を背負い、万一返済ができなくなってしまったらどのような手段を取れば良いのか。

次章では、そうした場合にすべき債務整理について見ていきましょう。

FXで借金返済できなくなったら行う債務整理

FXで借金返済できなくなったら行う債務整理
FXで借金返済できなくなった際に行うべき債務整理には、以下の二つがあります。

自己破産

自己破産とは破産法に基づく法的手続きで、抱えてしまった借金の返済義務が免除される制度です。

具体的には、生活に必須となる最低限の財産を除く全財産が金銭に換算され、借金の返済に当てられる制度と考えてください。

ただし自己破産には条件があり、過度の浪費やギャンブルなどの原因によって借金していた場合では、借金免除は認められない可能性がありますので注意しましょう。

個人再生

個人再生とは民事再生法に基づく法的手続きで、借金の一部が返済免除される制度です。

返済免除されるのは借金全額の最大10分の1までとなっており、免除された部分以外の借金に関してはもちろん自分で返済する必要がありますので覚えておきましょう。

ちなみに、借金の原因が自己破産では認められないものであっても、他の要件が満たされていれば個人再生の場合は認められます。

自己破産・個人再生いずれも裁判手続きなので、裁判所から免責・再生計画の認可がおりれば、借金の免除・減額に対し法的効果がある有効な債務整理手段といえるでしょう。

以上、FXで借金返済できなくなった場合に行う債務整理について紹介させていただきました。

最後に、FXトレードで借金を負いたくない方のために、ゼロカットシステムで借金リスクのないおすすめ海外FX業者を紹介していきます。

借金リスクのないおすすめ海外FX業者3選

借金リスクのないおすすめ海外FX業者3選
海外FX業者の多くは、借金リスクが無くなる「ゼロカットシステム」を採用しています。

ここでは、その中でも特におすすめな海外FX業者3選をご紹介していきます。

ゼロカット執行の実績がある海外FX業者ばかりですので、安心して利用することが可能です。

借金リスクのないおすすめ海外FX業者
  • XMTrading(エックスエムトレーディング)
  • Exness(エクスネス)
  • AXIORY(アキシオリー)

借金リスクゼロ海外FX業者①:XMTrading

ゼロカットに加え資金管理の安全性も高いおすすめ海外FX業者、XM(エックスエム)

引用元:XMTrading公式サイト

XMTrading(エックスエムトレーディング)は、日本人トレーダーの人気No1の海外FX業者で、運営歴・規模・実績を見ても非常に信頼性の高い取引環境を誇ります。

というのも、XMは取得難易度の非常に高い金融ライセンス「英国FCA」「キプロスCySEC」を保有しているからです。

たとえゼロカットが多発しても、XMが破綻して借金を負うリスクは極めて低いといえますね。

またXMはトレード環境面においても優れており、海外FXでは高水準の最大レバレッジ1000倍を誇るため、少額からでも十分な取引量でトレードができるでしょう。

さらに、XMではボーナスキャンペーンも充実していますので、自己資金を失うリスクを抑えつつハイレバトレードを行えますよ。

トップレベルに信頼性の高い環境にて、安心してハイレバトレードにチャレンジしてみたい方には、XMがおすすめですよ。

※すぐに口座開設したい方は次画面で表示される「ウェブで続ける」をタップしてください。

関連:XM(XMTrading)の評判と口コミ!勝てない噂や安全性を徹底評価

借金リスクゼロ海外FX業者②:Exness

Exness(エクスネス)公式サイト

引用元: Exness公式サイト

Exnessは「最大レバレッジ無制限」が特徴的な、中上級者に人気のハイスペックブローカー。

レバレッジ無制限に加え、ロスカット水準0%や業界最狭水準の低スプレッド、全銘柄のストップレベルゼロなど並外れたスペックの高さを誇ります。

また、日本向け法人はセーシェル金融庁のライセンスを取得。グループ全体では難易度の高さで知られる英国FCAやキプロスCySecをはじめ、全世界8カ国でライセンスを取得しており、信頼性の高さも申し分ありません。

最高クラスの安全性と無制限のレバレッジをはじめとする高水準な環境で爆益を狙いたい方は、Exnessを利用してみてはいかがでしょうか。

借金リスクゼロ海外FX業者③:AXIORY

ゼロカットに加え資金管理の安全性も高いおすすめ海外FX業者、AXIORY(アキシオリー)

引用元:AXIORY公式サイト

AXIORY(アキシオリー)は、海外FX業者の中でも数少ない「信託保全」を導入している海外FX業者です。

ゼロカットを採用している海外FX業者であれば借金リスクはほぼありませんが、ゼロカットが頻発すると業者は運営資金が圧迫されて破綻してしまうかもしれません。

しかし、AXIORYでは顧客資金を運営資金と別に管理する「信託保全」をしているため、万一破綻した場合でもトレーダーが借金を負うことはありません。

取引スペック面では99.99%という脅威の約定率を誇り、公式サイトにて公表もしていますので、極めて信憑性の高い実績といえるでしょう。

借金リスクが少ない業者でスキャルピングなどの短期売買を行いたい方には、AXIORYはイチオシの海外FX業者ですよ。

関連:AXIORYの評判・口コミ!デメリットも隠さず評価

よくある質問

最後に、海外FXの借金に関連するよくある質問をQ&A形式で解説していきます。

  • 海外FXで借金しない理由は?
  • 海外FXは本当に安全なの?
  • FXで借金をしないための対策は?

順番に解説していきます。

海外FXで借金しない理由は?

海外FXで借金をしない理由は、ゼロカットシステムを採用しているためです。

ゼロカットシステムとは、急な相場の変動によって、口座残高がマイナスとなって追証が発生した際に、顧客の代わりに業者が追証を請け負ってくれる制度のことです。

海外X業者では、ほぼ全ての業者がゼロカットシステムを採用しています。そのため、追証が発生する心配なく、借金を追うリスクがありません。

海外FXは本当に安全なの?

結論、海外FXは安全です。

ハイレバ取引が特徴の海外FXです。一方で「リスクが高く、危険」といった声も挙がってきます。

しかし、レバレッジの調整はトレーダー自身が行えるうえ、ゼロカットの仕組みによって借金を追うリスクがありません。

レバレッジの調整などの資金管理をうまく行うことで、リスク回避や軽減に繋がります。特にFX初心者の方は、まずは資金管理やリスク調整などの知識を身に付けてから市場に参入してもよいかもしれません。

FXで借金をしないための対策は?

FXで借金をしないための一番の対策は、ゼロカットシステムを導入している海外FX業者を利用することです。

国内FXでもFXで借金をしない対策を取ることは可能。しかし、ゼロカットを採用していないため、リスクを取ったトレードが難しいのも事実です。

一方で海外FXでは、ゼロカット制度によって、リスク承知の突っ込んだトレードが行えます。もちろん借金のリスクはゼロです。

このようにFXで借金をしたくない方は、海外FXでトレードを行うのが適切な方法といえるでしょう。

まとめ:借金リスクゼロでトレードしよう!

この記事では、FX取引で借金を負ったり借金地獄で苦しまないために以下の対処法を紹介させていただきました。

FX取引で借金しないための対処法
  • 海外FXのゼロカットシステムを利用する
  • 海外FXのボーナスキャンペーンを活用する
  • 透明性の高い海外FXのNDD業者を利用する
  • ハイレバレッジにしすぎない
  • 利確・損切りラインは必ず守る
  • マージンコールを意識する

ご覧いただいたとおり、FXで借金をしないための一番のポイントは海外FX業者を利用することではないでしょうか。

スイスフランショックや東日本大震災の例を使ったシミュレーションでも紹介した通り、ゼロカット制度のない環境での取引は非常にリスキーといえるでしょう。

また、海外FX業者の多くではキャンペーンも豪華なため、ボーナスを活用すれば自己資金の損失も軽減させられますよ。

ハイリスクハイリターンなイメージが強い海外FXですが、むしろFXの借金や損失に対するリスクを心配する方にこそ、海外FX業者は非常に安全でおすすめです。

ぜひこの機会に、借金リスクゼロの海外FX業者でトレードを始めてみてはいかがでしょうか!

借金リスクのないおすすめ海外FX業者
  • XMTrading:世界190ヶ国以上に展開している日本人人気No.1ブローカー
  • Exness:最大レバレッジ無制限&低スプレッドのハイスペック業者
  • AXIORY:低スプレッドが特徴の業者でスキャルピングなど短期トレードにおすすめの業者

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