FXGTの手数料は高い?コストが発生する7パターンを徹底解説

FXGTの手数料は高い?コストが発生する7パターンを徹底解説

海外FX業者「FXGT」で発生する手数料・コストは以下の7種類です。

FXGTの手数料一覧
手数料種類 概要
①入金手数料 FXGTへ入金する際にかかる手数料
②出金手数料 FXGTから送金される際にかかる手数料
③取引手数料 ECN口座で売買時にかかる手数料
④スプレッド 売買の価格差
⑤スワップポイント 2つの通貨間の金利差額分
⑥仮想通貨の両替手数料 仮想通貨へ両替する際の手数料
⑦口座維持手数料 残高がある口座を90日以上放置した場合の手数料

FX取引の利益を効率良く上げるためには、手数料を一円でも安く抑えることが重要です。

この記事では、FXGTを利用するうえで発生するすべての手数料の詳細と、コストを抑えてお得に利用する方法を解説していきます。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

この記事を読めば、FXGTの手数料について詳しく理解しお得にトレードできるようになります。ぜひ最後までチェックしてみてください。

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FXGTで発生する手数料一覧

FXGTで発生する手数料一覧

早速、FXGTで発生する以下7種類の手数料について、種類ごとに発生額や仕組みなどの詳細を解説していきます。

FXGTの手数料

入金手数料

FXGT口座への入金手数料は、基本的に無料です。

ただし、銀行送金・bitwallet・STICPAY・BinancePayによる入金の場合、サービス側の口座へ送金する際の手数料は自己負担となります。

手数料を含めた、FXGTで現在できる入金方法の一覧は以下の表にまとめています。

FXGTの入金方法・手数料一覧
入金方法 手数料 最低入金額 口座への反映時間
銀行振込 無料※ 10,000円 5営業日前後
銀行送金 無料 15,000円 〜4時間
クレジットカード
(MasterCard)
無料 5,000円 即時
クレジットカード
(JCB)
無料 1,000円 即時
クレジットカード
(VISA)
無料 5,000円 即時
Bitcoin 無料 0.0001BTC 1分〜30分
Ethereum 無料 0.05ETH 1分〜30分
Ripple 無料 25XRP 1分〜30分
Cardano 無料 10ADA 1分〜30分
Tether 無料 25USDT 1分〜30分
bitwallet 無料※ 1,000円 即時
STICPAY 無料※ 5,000円 即時
BinancePay 無料※ 25USDT 即時

※送金にかかる手数料はユーザー負担

とにかくコストを抑えたいなら、手数料が完全無料な仮想通貨かクレジットカードでの入金がおすすめです。

ただし、クレジットカードによる入金では入金額と同一額までしか出金できず、利益出金は別の方法になってしまう点にはご注意ください。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

また、入金後にはカードの両面のコピーの提出も必要となります。こちらを行わないと出金できないため忘れないようにしてくださいね。

関連:FXGTの入金方法9種類を解説!入金できない時の原因と対処法も

出金手数料

FXGT口座から出金する場合の手数料も基本的に無料です。

ただし、銀行振込による出金では受け取り手数料が発生する場合があります。

また、bitwallet・STICPAY・BinancePayの口座から銀行口座への送金手数料は自己負担となります。

手数料を含めた、FXGTで現在できる出金方法の一覧は以下の表にまとめています。

FXGTの出金方法・手数料一覧
出金方法 手数料 最低入金額 口座への反映時間
銀行振込 無料 10,000円 5営業日前後
銀行送金 無料 15,000円 5営業日前後
クレジットカード
(MasterCard)
無料 5,000円 2営業日
クレジットカード
(JCB)
無料 1,000円 2営業日
クレジットカード
(VISA)
無料 5,000円 2営業日
Bitcoin 無料 0.0001BTC 48時間以内
Ethereum 無料 0.05ETH 48時間以内
Ripple 無料 25XRP 48時間以内
Cardano 無料 10ADA 48時間以内
Tether 無料 25USDT 48時間以内
bitwallet 無料 1,000円 48時間以内
STICPAY 無料 5,000円 48時間以内
BinancePay 無料 25USDT 48時間以内

オンラインウォレットはサービス側の口座から銀行口座への移動の際に手数料が発生するので、手間とコストを抑えたいのであれば銀行振込による入出金がおすすめです。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

対応している仮想通貨をトレードしている場合は、仮想通貨による出金も手数料無料&反映時間が速いのでおすすめです。

関連:FXGTの出金方法を解説!手数料・日数・時間と注意点まとめ

取引手数料(ECN口座のみ)

FXGTでは5つある口座タイプのうち、ECN口座のみ取引の度にスプレッドとは別で取引手数料が発生します。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

ECN口座は最小0pipsの超低スプレッドで取引できるため、その代わりに取引手数料がかかる仕組みになっています。

ECN口座で発生する手数料は商品(銘柄)によって以下のように異なります。

FXGT ECN口座の取引手数料
商品 手数料
FX通貨ペア 往復で最大6ドル
貴金属(メタル) 往復で最大5ドル
仮想通貨 往復で0.1%

スプレッドに上記の取引手数料を加えたものが、FXGTのECN口座における実際の取引コストとなります。

手数料が発生しない他の口座とは異なる仕様のため、口座タイプ別のコストを比較する際は注意が必要です。

スプレッド

「スプレッド」とは2つの異なる通貨間のレート差のことで、FXGTだけに限らず、どの業者でもFX取引の手数料として必ず発生するコストです。

スプレッドは同じ通貨ペアでも業者・口座タイプによって異なります。

FXGTのスタンダード+口座と、他業者のスタンダードな口座タイプのスプレッドを以下の表に比較しまとめました。

銘柄 EUR/USD USD/JPY GBP/USD
FXGT 1.5 1.5 2.3
XMTrading 1.6 1.7 1.9
Exness 1 1.1 1.2
AXIORY 1.3 1.5 1.6

FXGTスタンダード+口座のスプレッドは、スプレッドの狭さに定評のある「Exness」「AXIORY」のスタンダード口座と比べるとやや広めといえます。

しかし、FXGTのスタンダード+口座はスプレッドがやや広めな代わりに総額140万円以上の高額なボーナスが利用可能です。

また、プロ口座は最小0.5pips、ECN口座は最小0pipsの狭いスプレッドで取引することができます。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

スプレッドによるコストを抑えたいのであれば、プロ口座またはECN口座を利用するようにしましょう。

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関連:FXGTのスプレッド最新一覧!仮想通貨・金属など取引銘柄別に他社と比較

スワップポイント

スワップポイントは、通貨ペアを保有する際に発生する金利の差に基づく差額のことです。

FX取引でポジションをまたいで持ち越した場合、プラススワップは利益として口座に付与されますが、マイナススワップの場合は逆に手数料としてポイントを支払わなくてはなりません。

FXGTでのFX通貨ペア、株価指数、株式、貴金属、エネルギーのスワップポイント付与時間は以下のとおりです。

スワップポイントの付与時間
  • 夏時間(3月第2日曜~11月第1日曜):午前5時59分59秒
  • 冬時間(11月第1日曜~3月第2日曜):午前6時59分59秒

仮想通貨(DeFiトークン・NFT・GTi12指数含む)のスワップポイントは4時間に1回、以下のタイミングで発生します。

仮想通貨のスワップポイント付与タイミング
サーバー時間 夏時間 冬時間
3:00 9:00 10:00
7:00 13:00 14:00
11:00 17:00 18:00
15:00 21:00 22:00
19:00 1:00 2:00
23:00 5:00 6:00

マイナススワップによるコストを抑えるには、スワップフリー口座の活用がおすすめ。

FXGTでは口座タイプ・銘柄によって異なる条件でスワップポイントが一切発生しない「スワップフリー」のシステムを導入しています。

長期トレードでマイナススワップの支払いが気になる場合は、取引したい銘柄がスワップフリーの口座を選ぶことによってマイナススワップを気にせずにトレードすることができます。

プロ ECN ミニ スタンダード+ CryptoMax
FX 保有6日間 あり あり あり
仮想通貨 フリー フリー フリー フリー あり
メタル 保有6日間 保有3日間
(ゴールドのみ)
保有3日間
(ゴールドのみ)
保有3日間
(ゴールドのみ)
エネルギー 保有6日間 あり あり あり
株価指数 保有6日間 保有3日間 保有3日間 保有3日間
株式 保有6日間 あり あり あり
DeFiトークン あり
NFT あり

関連:【2024年最新】FXGTはスワップフリーで取引可能!廃止された銘柄と得する長期トレードの方法

仮想通貨の両替手数料

FXGTでは、eWallet内で仮想通貨の両替をすることができます。両替できるパターンは以下のとおり。

仮想通貨の両替パターン
  • 仮想通貨→仮想通貨
  • 法定通貨→仮想通貨

両替を行ったことに対する手数料は無料です。

ただし、両替後に購入した仮想通貨のスプレッドは更新されます。この更新後のスプレッドが実質の両替手数料となります。

eWallet内での両替が可能であり、両替できる法定通貨と仮想通貨の銘柄は以下です。

法定通貨 日本円(JPY)
米ドル(USD)
ユーロ(EUR)
仮想通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
カルダノ(ADA)
テザー(USDT)

両替するとコストがかかる一方、この機能では「送金コストの安い通貨で入金して、取引時には取引したい通貨に両替する」といった方法でコストを抑えることも可能です。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

仮想通貨をすでに持っている方や、仮想通貨の購入に興味がある方はぜひ活用してみてください。

口座維持手数料

FXGTでは、残高がある口座で90日以上取引を行わないと口座が凍結状態となり、維持手数料として10ドルが差し引かれます。

その後、30日ごとに再び口座維持手数料として10ドルが差し引かれ、残高がゼロになると口座は凍結状態となり、保有していたボーナスが全額消滅します。

気づかないうちに口座が休眠状態になっていた・・・なんてこともよくあるので、長い期間使わない口座からは資金を出金しておき、なるべく口座は放置しないようにしましょう。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

特に、複数口座を利用している場合や、FXGTと他業者の口座を併用している場合は注意が必要です。

関連:FXGTで口座凍結(休眠口座)された?原因と解除方法

FXGTのコストを抑えてお得に利用する方法

FXGTのコストを抑えるポイント

FXGTで発生する手数料を極力抑えて利用するには、以下6つのポイントに気をつけてください。

FXGTのコストを抑えるポイント
  1. 各種ボーナスの活用
  2. 入金・出金回数の最適化
  3. 使わない口座からの出金と口座管理の徹底
  4. スワップフリー対象口座・銘柄の利用
  5. スプレッドの狭い口座タイプの利用
  6. スプレッドが広がる時間帯を避ける

ミニ、スタンダード+、CryptoMax口座はボーナス対象なので、利用の際はボーナスを活用してコスト削減を図っていきましょう。

また、入出金はできるだけまとまった金額にするなど回数を抑えることで手数料の支払いを少なくすることができます。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

口座は90日以上取引を行わないと維持手数料のコストがかかってしまうので、口座の管理も怠らないようにしておいてください。

長期トレードをする場合は、取引したい銘柄がスワップフリーに対応している口座を利用すればマイナススワップの支払いによるコストを抑えられます。

スプレッドにこだわるなら、最小0.5pips&取引手数料無料のプロ口座か最小0pipsのECN口座を選ぶのがおすすめ。

さらに、トレードの際はスプレッドが広がる指標発表時や早朝などのタイミングを避けることでスプレッドの拡大による余計なコストの発生を防ぐことができます。

FXGTの手数料に関するよくある質問

最後に、FXGTの手数料についてよくある質問をまとめたので、ぜひご活用ください。

FXGTの手数料は高いですか?

「XMTrading」「AXIORY」は口座維持手数料が毎月5ドルですが、FXGTでは口座を放置すると維持手数料が毎月10ドルかかってしまうので、口座維持手数料に関しては高めといえます。

FXGTを利用する際は、特に口座の凍結による維持手数料のコストに注意するようにしましょう。

銀行送金による入出金の手数料は?

FXGTの銀行送金による入出金手数料は無料です。

しかし、ユーザー側での銀行口座への送金手数料および出金時の着金手数料はユーザー負担となります。

送金手数料・着金手数料は基本的にFXGT以外の海外FX業者でもユーザー負担となっています。

手数料を抑えたいのであれば、送金・着金の手数料が安い銀行口座を利用するようにしましょう。

入金にかかる手数料は?

FXGT口座への入金手数料は、基本的に無料です。

ただし、銀行送金・bitwallet・STICPAY・BinancePayによる入金の場合、サービス側の口座へ送金する際の手数料は自己負担となります。

とにかくコストを抑えたいなら、手数料が完全無料な仮想通貨かクレジットカードでの入金がおすすめです。

ただし、クレジットカードによる入金では入金額と同一額までしか出金できず、利益出金は別の方法になってしまう点にはご注意ください。

まとめ

以上、FXGTの取引手数料の詳細とコストを抑えて利用する方法を解説してきました。

あらためて、この記事で解説してきた内容をおさらいしておきましょう。

FXGTで発生する取引手数料は以下の7つ。

FXGTの手数料一覧
手数料種類 概要
①入金手数料 FXGTへ入金する際にかかる手数料
②出金手数料 FXGTから送金される際にかかる手数料
③取引手数料 ECN口座で売買時にかかる手数料
④スプレッド 売買の価格差
⑤スワップポイント 2つの通貨間の金利差額分
⑥仮想通貨の両替手数料 仮想通貨へ両替する際の手数料
⑦口座維持手数料 残高がある口座を90日以上放置した場合の手数料

FXGTのコストを抑えてお得に利用するには、以下6つのポイントに気をつけるようにしましょう。

FXGTのコストを抑えるポイント
  1. 各種ボーナスの活用
  2. 入金・出金回数の最適化
  3. 使わない口座からの出金と口座管理の徹底
  4. スワップフリー対象口座・銘柄の利用
  5. スプレッドの狭い口座タイプの利用
  6. スプレッドが広がる時間帯を避ける

FX取引では、最終的な利益から手数料を差し引いた額が、実際に手元に残る利益となります。

したがって、資金の入金から取引の開始、そして出金までの全過程で発生する手数料を理解し、把握しておくことが重要です。

この記事の内容を参考に、FXGTの手数料を抑えて効率良く利益を上げていってくださいね。
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