FXGTプロ口座のスプレッドは?デメリットやECN口座との違いも解説

FXGTプロ口座のスプレッドは?デメリットやECN口座との違いも解説

FXGTには、低スプレッド&取引手数料がかからない「プロ口座」という口座タイプがあります。

FXGT プロ口座の特徴
  • 最大レバレッジ1000倍
  • 最小0.5pips~の低スプレッド
  • 取引手数料は無料
  • スワップフリー(条件あり)
  • 全商品・銘柄で取引可能
  • ボーナスキャンペーンは対象外

FXGTのプロ口座は、最小0.5pips~の低スプレッドに加えて手数料無料で取引できる、FXGTの中で最も取引コストの安い口座タイプ。

最大1000倍のハイレバレッジ×超低コストにより高い資金効率で取引できるため、取引回数が多くなるスキャルピングトレードとの相性が抜群のスペックとなっています。

また、FX通貨ペア・仮想通貨・メタル・株価指数・エネルギーをスワップフリーで取引できるため、スキャルピングだけでなく中長期のスイングトレードにも適しています。

コストを抑えつつハイレバレッジでスキャルピングしたい方や、スワップフリーで幅広い銘柄を中長期トレードしたい方にはぜひともFXGTプロ口座の開設をおすすめします!

この記事では、FXGTプロ口座のメリット・デメリット、他口座タイプとの違いを徹底解説します。FXGTプロ口座の開設を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

口座タイプ別のスプレッドも徹底比較しているので、検討材料としてご活用頂ければ幸いです。

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FXGTプロ口座の特徴

FXGT公式サイトの口座タイプ解説ページ

FXGTのプロ口座は、2022年4月に新設された口座タイプです。

FXGTには、プロ口座を含め5種類の口座タイプがあります。まずは、FXGTの口座タイプごとの特徴を簡単に見ておきましょう。

FXGT 各口座タイプの特徴
  • ミニ口座:通貨単位が1万通貨・ボーナスありなので少額投資向き
  • Crypto Max口座:仮想通貨取引に特化した口座でボーナスあり
  • スタンダード+口座:FXGTの基本口座でボーナスあり
  • ECN口座:スプレッドは最も狭い代わりに取引手数料がかかる
  • プロ口座:スプレッドが狭く取引手数料は無料・スワップフリー

FXGTのプロ口座は、スプレッドが狭く取引手数料が無料、スワップフリーで取引できる点が最大の特徴です。他の口座タイプと比較しても、取引環境は抜群と言えるでしょう。

一方で、プロ口座はボーナス対象外の口座タイプです。ボーナスを活用したい初心者の方には、あまり向いていないかもしれませんね。

FXGTプロ口座のスペック・特徴は以下の表に一覧でまとめています。

FXGTプロ口座のスペック
注文方式 STP方式
1ロットの通貨単位 10万通貨
最大レバレッジ 1000倍
取り扱い商品 FX/メタル/エネルギー
株価指数/株式/仮想通貨
(DeFi・NFT含む)
スプレッド ・USD/JPY:0.6pips
・EUR/USD:0.6pips
・ゴールド:1.5pips
*最小スプレッドは0.5pips
(上記はリアルタイム値)
取引手数料 なし
スワップ ・仮想通貨:完全スワップフリー
・FX、メタル、エネルギー、株価指数:6日間スワップフリー
最小ロット数 0.01ロット
最大ロット数
(1ポジション)
200ロット
最大ロット数
(口座単位)
200ロット
最大ポジション数 200ポジション
初回最低入金額 5ドル
口座基本通貨 JPY/USD/EUR/BTC/
ETH/USDT/ADA/XRP
取引ツール MT4/MT5
マージンコール 50%
ロスカット 20%
ボーナスキャンペーン なし
 
最大レバレッジ1000倍、最大200ロットまで取引できる点もプロ口座の特徴。少額資金で多ロットの取引をしたい方や、大口トレーダー向きの口座タイプともいえます。
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FXGTプロ口座のメリット

ここからは、FXGTプロ口座のメリットについて徹底解説します。

FXGTプロ口座のメリットは、次の5点です。

FXGTプロ口座のメリット

以下では、FXGTプロ口座のメリット・特徴をご実感頂くために、他口座タイプとのスプレッド比較や、ECN口座との総取引コスト比較もご紹介します。

最小0.5pips~の低スプレッド【他口座タイプと比較】

FXGT公式サイトの口座タイプ別スペック比較ページ

1つ目のメリットは、最小0.5pipsという低スプレッドで取引できる点。

FXGT公式サイトでは、口座タイプごとの最小スプッドは、下記のように発表されています。(仮想通貨専用のCrypto Max口座は除く)

FXGTの最小スプレッド
  • プロ口座:最小0.5pips~
  • ECN口座:最小0.0pips~
  • スタンダード+口座・ミニ口座:最小1.0pips~

FXGTのプロ口座は、基本口座のスタンダード口座よりもかなり狭いスプレッドになっている点が特徴です。

とはいえ、FX公式サイトで発表されているのは「最小スプレッド」で、「0.5pipsから」という表現です。実態はどのくらいなのでしょうか?

そこで、FXGTの口座タイプ別のスプレッドを実際に計測し、実態を比較してみました。

口座タイプ別スプレッド比較(FX・ゴールド)

下表は、2023年9月7日21時のリアルタイムスプレッドを、口座タイプ別に比較した表です。

口座タイプ別スプレッド比較(FX・ゴールド)
通貨ペア/口座タイプ(pips) プロ口座 ミニ口座 スタンダード+口座 ECN口座
USD/JPY 0.6 2.2 1.8 0.1
EUR/JPY 1.0 2.0 2.2 0.7
GBP/JPY 1.3 2.9 2.7 0.8
AUD/JPY 1.4 2.6 2.2 0.8
EUR/USD 0.6 2.2 1.6 0.1
GBP/USD 0.6 2.3 1.6 0.2
EUR/GBP 1.2 2.2 2.3 0.7
ゴールド 1.5 3.9 2.6 1.3
8通貨ペア平均 1.0 2.5 2.1 0.6

FXGTプロ口座の実際のスプレッドは、最小の0.5pipsには届かないものの、十分に狭いと言えるでしょう。

USD/JPYやEUR/JPYは、瞬間的に0.5pipsになるタイミングもあったので、FXGT公式サイトの記載情報に偽りがないことも確認できました。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

特に、ゴールドをスプレッド1.5pipsで取引できるのは、かなり魅力的ですね。

FXGTのプロ口座は、低スプレッドに加えて取引手数料もかかりません。コストを極限まで抑えてスキャルピングやデイトレードを行いたい方には、ぜひともプロ口座の開設をおすすめします!

口座タイプ別スプレッド比較(仮想通貨)

続いて、仮想通貨における口座タイプ別のスプレッドを比較します。

口座タイプ別スプレッド比較(仮想通貨)
口座タイプ/通貨ペア BTC/JPY ETH/JPY XRP/JPY LTC/JPY
プロ口座 2233 125 0.19 15
ミニ口座 3879 349 0.89 18
Crypto Max口座 3663 324 0.88 18
スタンダード+口座 3584 332 0.87 16
ECN口座 937 48 0.11 9

FXGTプロ口座は、仮想通貨のスプレッドもかなり狭くなっていますね。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

ビットコインのスプレッドが2千円台前半の業者は、ほとんどありません。

FXだけでなく仮想通貨もトレードしたい方は、口座タイプでプロ口座かECN口座を選べば、取引コストを抑えられるでしょう。

関連:FXGTのスプレッド最新一覧!仮想通貨・金属など取引銘柄別に他社と比較

取引手数料が無料

2つ目のメリットは、取引手数料が無料である点です。

FXGTプロ口座は、スプレッドの狭い口座タイプでありながら、取引手数料が一切かかりません。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

これは、プロ口座がECN方式ではなくSTP方式のタイプだからです。

海外FXでは、スプレッドの狭い口座には、取引手数料が発生するのが一般的。

そんな中でFXGTのプロ口座は、貴重な口座タイプと言えるでしょう。

FXGTの取引手数料
  • プロ口座・ミニ口座・スタンダード+口座・Crypto Max口座:無料
  • ECN口座:FXは6ドル・メタルは5ドル・仮想通貨は0.1%

総取引コストが最も安い【ECN口座と比較】

3つ目のメリットは、総取引コストが最も安い点です。

先述の解説で、FXGTでは、プロ口座よりECN口座のほうがスプレッドが狭いとご紹介しました。しかし、以下のような疑問が生じたのではないでしょうか。

  • 「ECN口座の取引手数料をスプレッドと見立てて比較したらどうなの?」
  • 「プロ口座とECN口座を実質スプレッドで比較したら、どっちの口座タイプが安い?」

ECN口座の取引手数料をpips換算すると、FXなら0.6pips、ゴールドなら0.5pipsに相当します。

では、取引手数料を加味した実質スプレッドで、プロ口座とECN口座を比較してみましょう。

FX・ゴールドの実質スプレッド比較

FX通貨ペア・ゴールドを実質スプレッドで比較
通貨ペア/口座タイプ(pips) プロ口座 ECN口座
USD/JPY 0.6 0.7
EUR/JPY 1.0 1.3
GBP/JPY 1.3 1.4
AUD/JPY 1.4 1.4
EUR/USD 0.6 0.7
GBP/USD 0.6 0.8
EUR/GBP 1.2 1.3
ゴールド 1.5 1.8
8通貨ペア平均 1.0 1.2

結論、ECN口座の実質スプレッドと比較すると、プロ口座のほうが狭いです!

両口座タイプに大差はないものの、プロ口座のほうが0.1~0.3pips程度狭くなっており、総取引コストを抑えられます。

FXトレーダーに人気の高いゴールドも、プロ口座のほうが0.3pipsほど狭い状況です。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

FXGTの口座タイプを総取引コストで選びたい方は、プロ口座の開設をおすすめします。

仮想通貨の実質スプレッド比較

仮想通貨を実質スプレッドで比較
通貨ペア/口座タイプ(円) プロ口座 ECN口座
BTC/JPY 2233 4723
ETH/JPY 125 288
XRP/JPY 0.19 0.19
LTC/JPY 15 18

仮想通貨の実質スプレッドは、プロ口座の圧勝です。

リップルだけは同じですが、他銘柄はプロ口座がはるかに狭いという結果に。特に、人気の高いビットコインでの差が顕著ですね。

FXGTで低コストな仮想通貨取引をしたい方には、プロ口座の開設をおすすめします。

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ボーナス内容 条件達成でもれなく20,000円をキャッシュバック
受け取り方法
  1. 当サイト経由でFXGTのプロ口座を新規開設する
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  4. 5GTLot以上の取引をする(5分以上のポジション保有のみ対象)
注意事項 ・ロット数にカウントされるのは5分以上保有したポジションのみ
・10万円の入金は取引口座への直接入金が対象
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(既にFXGTの口座を開設済みの方は対象外)
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幅広い商品をスワップフリーで取引可能

4つ目のメリットは、幅広い商品をスワップフリー(無料)で取引できる点です。

スワップポイントは日をまたぐごとに発生する損益で、商品によって以下のような特徴があります。

商品別スワップポイントの特徴
  • FXなど仮想通貨以外の商品:プラス(利益)とマイナス(損失)のスワップがある
  • 仮想通貨:手数料(損失)として発生する

FXではマイナススワップの比率が高く、基本的には取引コストになる場合が多いです。

しかし、FXGTプロ口座ならスワップフリーで取引可能。スワップ損失を気にせずトレードできるのは、大きなメリットとなるでしょう。

ただし、FXGTプロ口座のスワップフリーには、商品ごとに条件があるのでご注意ください。

プロ口座のスワップフリー商品と条件
FX 6日間スワップフリー
メタル
株価指数
エネルギー
仮想通貨 完全スワップフリー
GTi12指数
シンセティック仮想通貨ペア
DeFiトークン スワップが発生
NFT
株式

FXやゴールドのスワップフリーは、6日間のみ。7日間以上ポジションを保有すると、スワップが発生します。

スワップの発生例(FX)
  • 月曜・火曜にエントリー:金曜夜に決済しなければ翌週スワップが発生する
  • 水曜・木曜・金曜にエントリー:翌週までスワップは発生しない(週またぎ可能)
現役トレーダーの意見
現役トレーダー

FXやゴールドは土日に取引できないので気をつけましょう。

プロ口座のスワップフリーは、「エントリー翌日以降に持ち越すことが多いものの、6日間以内には決済するような方」が、メリットを受けられます。

なお、仮想通貨に関しては、プロ口座なら日数制限なくスワップフリーで取引可能です。

関連:【2024年最新】FXGTはスワップフリーで取引可能!廃止された銘柄と得する長期トレードの方法

全商品・銘柄で取引可能

5つ目のメリットは、FXGTで取り扱う全商品・銘柄で取引できる点。

下表は、口座タイプ別の取り扱い商品・銘柄一覧表となります。

取り扱い商品・銘柄一覧表
商品銘柄/口座タイプ プロ口座 ミニ口座 Crypto Max口座 スタンダード+口座 ECN口座
FX ×
メタル ×
エネルギー ×
株価指数 ×
株式 ×
仮想通貨
GTi12指数
シンセティック仮想通貨 ×
DeFiトークン × × × ×
NFT × × × ×

ご覧のように、プロ口座だけは全商品・銘柄で取引可能です。

スタンダード+口座やECN口座では、仮想通貨のDeFiトークンやNFT関連の銘柄が取引できません。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

FXGTで、仮想通貨のDeFi・NFT銘柄も取引したい方は、プロ口座を選びましょう。

FXGTプロ口座で取引可能なDeFi・NFT関連銘柄は、以下にまとめています。

LNK チェーンリンク
ZRX ゼロエックス
REN レン
UNI ユニスワップ
SNX シンセティックス
CRO クリプトドットコム
AAV アーべ
COM コンパウンド
MAT マティック
CHZ チリーズ
ENJ エンジンコイン
DGB デジバイト
THT シータ
MAN マナ

FXGTプロ口座のデメリット

続いて、FXGTプロ口座のデメリットも見ておきましょう。

FXGTプロ口座の主なデメリットは、下記3点です。

FXGTプロ口座のデメリット

ボーナスキャンペーンの受け取り対象外

FXGT公式サイトのボーナス情報

1つ目のデメリットは、ボーナスキャンペーンの受け取り対象外である点。

FXGTのプロ口座・ECN口座では、ボーナスが付与されません。

FXGTは、口座開設ボーナスや100%入金ボーナスなど、豪華なボーナスキャンペーンが魅力。

しかし、プロ口座とECN口座は、スプレッドが狭い代わりにボーナスの受け取りができないので注意しましょう。

  • 「FXGTのボーナスをもらえる口座タイプで取引したい」
  • 「FXGTのボーナスを使って資金を増やしたい」

上記のようにお考えの方は、FXGTのスタンダード+口座がおすすめ。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

最初はスタンダード+口座を利用してボーナスを受け取り、ある程度の利益が出た段階で、プロ口座に変更するという方法もおすすめしたいですね。

関連:FXGTのボーナス情報!口座開設/入金/リセットキャンペーンの受け取り方を総まとめ

ストップレベルがある

ストップレベルのデメリット

2つ目のデメリットは、ストップレベルがある点。

ストップレベルとは
指値・逆指値注文(注文の予約)をする際に、最低限離さなければならない値幅のこと。

FX通貨ペアに関して、FXGTではECN口座のストップレベルはゼロ。しかし、プロ口座(ECN以外の口座タイプ)にはストップレベルが設定されています。

プロ口座のストップレベル(FX通貨ペア)
通貨ペア ストップレベル(pips)
USD/JPY 1.6
EUR/JPY 4.0
GBP/JPY 6.1
AUD/JPY 5.6
EUR/USD 2.6
GBP/USD 4.2
EUR/GBP 3.4

ストップレベルがあることによるデメリットは、下記の通りです。

ストップレベルがあることのデメリット
デメリット
  • 好きな価格で指値・逆指値注文ができない
  • スキャルピングがしづらい
  • EAを使った自動売買が正常に稼働しない可能性がある

指値・逆指値注文は、言い換えれば利益確定・損切り設定です。任意の価格で利益確定・損切りの予約ができない点は、デメリットとなるでしょう。

成行注文では影響はないものの、指値・逆指値の価格を注文価格から離さなければならないので、スキャルピングがやりづらいというデメリットも。

また、EAを使った自動売買でもデメリットが生じるのでご注意ください。

例えば、「注文レートから3pips逆行すれば損切り」のようなスキャルピング系のロジックだった場合、ストップレベルがあることで、EAが正常稼働しない・取引がキャンセルされる恐れがあります。

  • 「FXGTでEAを使った自動売買をしたい」
  • 「指値・逆指値を制限なく設定しながらスキャルピングしたい」

上記のようにお考えの方は、FXGTのECN口座を利用するのがよいでしょう。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

ただし、ECN口座であっても、ストップレベルゼロなのはFX通貨のみです。
ゴールドでは6.4pipsのストップレベルがあるので注意しましょう。

関連:FXGTのストップレベルは広すぎ?一覧表&他社との違いを比較

ECN口座と比較すると節税効果は薄い

3つ目のデメリットは、ECN口座と比較すると節税効果が薄い点です。

FXGTのプロ口座とECN口座の取引コストは、以下のようになっています。

プロ口座とECN口座の取引コスト
  • プロ口座:スプレッドのみ
  • ECN口座:スプレッド+取引手数料

上記のうち、スプレッドは経費にできないですが、取引手数料は経費計上が可能です。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

取引手数料のあるECN口座のほうが、経費計上を多くできるため、節税効果を期待できるでしょう。

例えば、ドル円を年間1,000ロット取引する場合。

  • プロ口座:経費はゼロ
  • ECN口座:取引手数料6ドル×1,000ロット=6,000ドル≒84万円を経費計上できる

上記のように、取引量が多ければ、経費計上額も大きなものとなります。FXGTで節税を最優先したい方には、ECN口座がおすすめです。

ただし、目の前のトレードだけを見れば、スプレッドの狭いプロ口座のほうが有利でしょう。

FXGTの活用方法は、多種多様です。口座タイプの選択方法は、個々の取引事情や考え方によって変わってくるかもしれませんね。

FXGTのプロ口座と他口座タイプの違いを比較

ここからは、FXGTのプロ口座と他口座タイプの違いを比較してみましょう!

FXGTプロ口座と、他の4種類の口座タイプとの違いを徹底解説していきます。

FXGTプロ口座との違いを比較

関連:FXGTの口座タイプを比較!全5種類から初心者・上級者などトレーダー別のおすすめ口座を解説

ミニ口座との違い

プロ口座とミニ口座の違い比較表
比較項目/口座タイプ プロ口座 ミニ口座
通貨単位
(契約サイズ)
10万通貨 1万通貨
取り扱い銘柄 ・FX
・メタル
・エネルギー
・株価指数
・株式
・仮想通貨
・シンセティック仮想通貨
・GTi12指数
・DeFiトークン
・NFT
・FX
・メタル
・エネルギー
・株価指数
・株式
・仮想通貨
・GTi12指数
最大ロット数
(口座単位)
200ロット 500ロット
最大ポジション数 200ポジション 150ポジション
スプレッド 最小0.5pips~ 最小1.0pips~
スワップフリー ・FX、メタル、エネルギー、株価指数:6日間
・仮想通貨:完全スワップフリー
・株式、DeFi、NFT:なし
全銘柄なし
ボーナス なし あり

FXGTのプロ口座とミニ口座の違いは、以下の7点です。

プロ口座とミニ口座の違い
  1. 通貨単位
  2. 取り扱い銘柄
  3. 最大ロット数
  4. 最大ポジション数
  5. スプレッド
  6. スワップフリー
  7. ボーナス

結論、FXGTのミニ口座はFX初心者の方におすすめです。では、口座タイプの違いを詳しく見ていきましょう。

①通貨単位

FXGTミニ口座は、全口座タイプの中で唯一、通貨単位が「1ロット=1万通貨」となっています。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

ミニ口座とプロ口座で同じロット数を取引する場合、ミニ口座の損益はプロ口座の10分の1になるということです。

  • ミニ口座の1ロット=プロ口座の0.1ロットに相当
  • ミニ口座の10ロット=プロ口座の1ロットに相当

FXGTミニ口座は、少量の取引を試したいFX初心者の方に向いているでしょう。

②取り扱い銘柄

FXGTプロ口座は、全銘柄で取引可能です。

一方、ミニ口座では、シンセティック仮想通貨・DeFi・NFTの取引ができません。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

シンセティック仮想通貨は、「XAU/BTC」のような、ビットコインと他銘柄との合成通貨ペアです。

仮想通貨をメインで取引したい方は、ミニ口座よりプロ口座をおすすめします。

③最大ロット数

FXGTミニ口座の最大ロット数は500ロットです。ただし、通貨単位が1万通貨のため、最大500万通貨。プロ口座で言う所の50ロットに相当します。

④最大ポジション数

FXGTミニ口座はポジション数も150と少なめ。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

多ロット・多ポジションで取引するなら、やはりプロ口座のほうががおすすめですね。

⑤スプレッド

FXGTのプロ口座・ミニ口座は、スプレッドも大きな違いがあります。

通貨ペア/口座タイプ(pips) プロ口座 ミニ口座
USD/JPY 0.6 2.2
EUR/JPY 1.0 2.0
GBP/JPY 1.3 2.9
AUD/JPY 1.4 2.6
EUR/USD 0.6 2.2
GBP/USD 0.6 2.3
EUR/GBP 1.2 2.2
ゴールド 1.5 3.9
8通貨ペア平均 1.0 2.5

スプレッドを比較すると、プロ口座のほうが圧倒的に狭くておすすめです。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

ミニ口座は、ボーナスをもらえる口座タイプなので、その分スプレッドが広くなっているとお考えください。

⑥スワップフリー

FXGTのプロ口座は、条件付きながらスワップフリーがあります。特に、仮想通貨は完全スワップフリーです。

一方、ミニ口座ではスワップが発生します。

FXのスワップはマイナスであることが多いので、日をまたいで取引する方は、プロ口座のほうが有利にトレードできるでしょう。

⑦ボーナス

FXGTでは、以下のボーナスキャンペーンを開催しています。

FXGT.comボーナス最新情報(2024/4/12更新)

上記のFXGTのボーナスは、ミニ口座ではもらえますが、プロ口座は対象外です。

プロ口座は、「ボーナスは不要なので取引環境の良さを重視したい」という方向き。

ミニ口座は、「とりあえず口座開設ボーナスを使って、FXGTの取引を試したい」という初心者の方におすすめです。

Crypto Max口座との違い

プロ口座とCryptoMax口座の違い比較表
比較項目/口座タイプ プロ口座 Crypto Max口座
取り扱い銘柄 ・FX
・メタル
・エネルギー
・株価指数
・株式
・仮想通貨
・シンセティック仮想通貨
・GTi12指数
・DeFiトークン
・NFT
・仮想通貨
・シンセティック仮想通貨
・GTi12指数
最大レバレッジ 1000倍 500倍
最大ポジション数 200ポジション 100ポジション
スプレッド 狭い 普通
スワップフリー ・FX、メタル、エネルギー、株価指数:6日間
・仮想通貨:完全スワップフリー
・株式、DeFi、NFT:なし
全銘柄なし
ボーナス なし あり
マージンコール/ロスカット 50%/20% 70%/40%

FXGTのプロ口座とCryptoMax口座の違いは、以下の7点になります。

プロ口座とCryptoMax口座の違い
  1. 取り扱い銘柄
  2. 最大レバレッジ
  3. 最大ポジション数
  4. スプレッド
  5. スワップフリー
  6. ボーナス
  7. マージンコール/ロスカット

FXGTのCrypto Max口座は、ボーナスを受け取りたい仮想通貨トレーダーにおすすめです。では、それぞれの違いを詳しく解説します。

①取り扱い銘柄

FXGTのCrypto Max口座は、仮想通貨に特化した口座タイプ。そのため、Cyrpto Max口座で取引できるのは、以下の銘柄のみとなります。

CryptoMax口座で取引できる銘柄
  • 仮想通貨
  • シンセティック仮想通貨
  • GTi12指数(FXGT独自の仮想通貨指数)

ただし、Cyrpto Max口座では仮想通貨のDeFi・NFT関連の銘柄は取引できないのでご注意ください。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

DeFi・NFT関連銘柄でも取引したい方は、プロ口座を選びましょう。

②最大レバレッジ

FXGTプロ口座の最大レバレッジは1000倍。しかし、Cyrpto Max口座の最大レバレッジは500倍です。

ハイレバで仮想通貨の取引をしたい方には、プロ口座をおすすめします。

③最大ポジション数

FXGTプロ口座が最大200ポジションに対し、Cyrpto Max口座は最大100ポジションまでしか保有できません。

④スプレッド

FXGTのプロ口座とCrypto Max口座だと、プロ口座のほうがスプレッドが狭いです。

通貨ペア/口座タイプ(円) プロ口座 Crypto Max口座
BTC/JPY 2233 3663
ETH/JPY 125 324
XRP/JPY 0.19 0.88
LTC/JPY 15 18

特にビットコインやイーサリアムは、プロ口座のほうがかなり狭いですね。

FXGTで取引コストを重視したい方には、プロ口座をおすすめします。

⑤スワップフリー

スワップ面でもプロ口座のほうが有利です。

FXGTプロ口座なら、仮想通貨は完全スワップフリーで取引可能。一方、Crypto Max口座ではスワップが発生します。

仮想通貨取引でのスワップは、毎日発生する取引コストです。中長期で保有したい方は、プロ口座が向いているでしょう。

⑥ボーナス

取引環境面ではプロ口座がおすすめですが、ボーナスだけはCrypto Max口座が有利です。

プロ口座はボーナスなし。しかしCrypto Max口座なら、FXGTで開催中のボーナスを制限なく受け取れます。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

取引環境・ボーナスのいずれを重視するかによって、プロ口座とCrypto Max口座どちらを選ぶかは変わってくるでしょう。

⑦マージンコール/ロスカット

FXGTのCrypto Max口座は、ロスカット水準が40%と高めです。

Crypto Max口座は、プロ口座より早くロスカットされるので、難易度がやや高めの口座タイプと言えるでしょう。

スタンダード+口座との違い

比較項目/口座タイプ プロ口座 スタンダード+口座
取り扱い銘柄 ・FX
・メタル
・エネルギー
・株価指数
・株式
・仮想通貨
・シンセティック仮想通貨
・GTi12指数
・DeFiトークン
・NFT
・FX
・メタル
・エネルギー
・株価指数
・株式
・仮想通貨
・シンセティック仮想通貨
・GTi12指数
最大ロット数
(1ポジション)
200ロット 100ロット
最大ポジション数 200ポジション 100ポジション
スプレッド 最小0.5pips~ 最小1.0pips~
スワップフリー ・FX、メタル、エネルギー、株価指数:6日間
・仮想通貨:完全スワップフリー
・株式、DeFi、NFT:なし
・シンセティック仮想通貨:完全スワップフリー
その他銘柄:なし
ボーナス なし あり

FXGTのプロ口座とスタンダード+口座の違いは、以下の6点。

プロ口座とスタンダード+口座の違い
  1. 取り扱い銘柄
  2. 最大ロット数
  3. 最大ポジション数
  4. スプレッド
  5. スワップフリー
  6. ボーナス

FXGTプロ口座・スタンダード+口座の決定的な違いは、スプレッドの狭さとボーナスの有無です。では、それぞれの違いを見ていきましょう。

①取り扱い銘柄

FXGTのスタンダード+口座では、仮想通貨のDeFi・NFT関連銘柄だけは取引できません。

FXGTの全銘柄で取引したい方は、プロ口座を選びましょう。

②最大ロット数

FXGTでの1ポジションあたりの最大ロット数は、プロ口座200ロットに対して、スタンダード+口座は100ロットです。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

大口投資家には、プロ口座のほうが使いやすいでしょう。

③最大ポジション数

FXGTでの最大ポジション数も、プロ口座200に対して、スタンダード+口座は100となっています。

④スプレッド

FXGTのプロ口座とスタンダード+口座での決定的な違いが、スプレッドです。

通貨ペア/口座タイプ(pips) プロ口座 スタンダード+口座
USD/JPY 0.6 1.8
EUR/JPY 1.0 2.2
GBP/JPY 1.3 2.7
AUD/JPY 1.4 2.2
EUR/USD 0.6 1.6
GBP/USD 0.6 1.6
EUR/GBP 1.2 2.3
ゴールド 1.5 2.6
8通貨ペア平均 1.0 2.1

FXGTプロ口座のスプレッドは、スタンダード+口座の半分以下となっています。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

スタンダード+口座のスプレッドは、海外FX業者で比較すると、ごく平均的な数値です。

⑤スワップフリー

FXGTのスタンダード+口座は、シンセティック仮想通貨のみスワップフリー。他銘柄ではスワップが発生します。

FXGTにおいて、FXやゴールドでスワップフリーの取引をするなら、プロ口座の一択といった感じですね。

⑥ボーナス

FXGTのスタンダード+口座では、FXGTのボーナスを制限なく受け取れます。

プロ口座は、取引環境を重視した口座タイプ。その代わり、ボーナスは対象外です。

口座開設ボーナスだけでFXGTを試したい方は、スタンダード+口座や、ミニ口座から始めるのがよいでしょう。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

最初はスタンダード+口座でボーナスを受け取り、後からプロ口座へ口座タイプを変更するのもおすすめです。

ECN口座との違い

比較項目/口座タイプ プロ口座 ECN口座
取り扱い銘柄 ・FX
・メタル
・エネルギー
・株価指数
・株式
・仮想通貨
・シンセティック仮想通貨
・GTi12指数
・DeFiトークン
・NFT
・FX
・メタル
・エネルギー
・株価指数
・株式
・仮想通貨
・シンセティック仮想通貨
・GTi12指数
最大ポジション数 200ポジション 100ポジション
スプレッド 最小0.5pips 最小0.0pips
取引手数料 なし ・FX:6ドル
・メタル:5ドル
・仮想通貨:0.1%
スワップフリー ・FX、メタル、エネルギー、株価指数:6日間
・仮想通貨:完全スワップフリー
・株式、DeFi、NFT:なし
・仮想通貨:完全スワップフリー
・メタル、株価指数:3日間
その他銘柄:なし
マージンコール/ロスカット 50%/20% 70%/40%
ストップレベル あり FX:なし
その他銘柄:あり

FXGTのプロ口座とECN口座の違いは、以下の7点。

プロ口座とECN口座の違い
  1. 取り扱い銘柄
  2. 最大ポジション数
  3. スプレッド
  4. 取引手数料
  5. スワップフリー
  6. マージンコール/ロスカット
  7. ストップレベル

FXGTのECN口座は、スプレッドが狭い代わりに取引手数料が発生します。

プロ口座・ECN口座にはメリット・デメリットがあるので、どちらの口座タイプを使うかは、個人の事情に合わせて総合的に判断するのがおすすめです。

①取り扱い銘柄

FXGTのECN口座は、仮想通貨のDeFi・NFT関連銘柄だけは取引できません。

FXGTの全銘柄で取引したい方は、プロ口座がおすすめです。

②最大ポジション数

FXGTのプロ口座は、最大ポジション数200。一方、ECN口座は100となっています。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

FXGTでより多くのポジションを保有したい方には、プロ口座のほうが向いているでしょう。

③スプレッド

スプレッドは、ECN口座のほうがプロ口座より狭いです。

通貨ペア/口座タイプ(pips) プロ口座 ECN口座
USD/JPY 0.6 0.1
EUR/JPY 1.0 0.7
GBP/JPY 1.3 0.8
AUD/JPY 1.4 0.8
EUR/USD 0.6 0.1
GBP/USD 0.6 0.2
EUR/GBP 1.2 0.7
ゴールド 1.5 1.3
8通貨ペア平均 1.0 0.6

ただし、FXGTのECN口座には、取引手数料が発生するというデメリットがあります。

FXGTでの総取引コストを見る上では、プロ口座のスプレッドと、ECN口座の「スプレッド+取引手数料」を比較することが重要になってくるでしょう。

④取引手数料

FXGTのECN口座では、下記の取引手数料が発生します。

1ロットあたりの取引手数料
  • FX:6ドル(≒0.6pips)
  • ゴールド:5ドル(≒0.5pips)
  • 仮想通貨:0.1%

では、上記の取引手数料を加味した、実質スプレッドでプロ口座・ECN口座を比較してみましょう。

通貨ペア/口座タイプ(pips) プロ口座 ECN口座
USD/JPY 0.6 0.7
EUR/JPY 1.0 1.3
GBP/JPY 1.3 1.4
AUD/JPY 1.4 1.4
EUR/USD 0.6 0.7
GBP/USD 0.6 0.8
EUR/GBP 1.2 1.3
ゴールド 1.5 1.8
8通貨ペア平均 1.0 1.2

FXGTプロ口座のほうが、ECN口座より総取引コストが安いことが分かりますね。

単純に取引コストだけでFXGTの口座タイプを選ぶなら、プロ口座のほうがおすすめです。

ただし、ECN口座の取引手数料は経費計上できるため、節税効果を期待できます。プロ口座は、節税できない点がデメリットと言えるでしょう。

プロ口座・ECN口座のいずれの口座タイプを選ぶかは、判断の難しい所ですが、おすすめする方は以下のような感じです。

プロ口座・ECN口座の選び方
  • 目先の取引コストを優先したい方にはプロ口座がおすすめ
  • 節税効果を狙いたい方にはECN口座がおすすめ

⑤スワップフリー

FXGTのスワップは、プロ口座とECN口座で以下のような違いがあります。

プロ口座とECN口座のスワップの違い
商品・銘柄 プロ口座 ECN口座
FX通貨ペア 6日間フリー スワップあり
ゴールド 6日間フリー 3日間フリー

いずれの口座タイプも、仮想通貨に関しては完全スワップフリーです。

現役トレーダーの意見
現役トレーダー

数日間保有するトレードスタイルの方は、プロ口座のほうが使いやすいでしょう。

⑥マージンコール/ロスカット

FXGTのECN口座は、ロスカット水準が40%です。

ロスカット水準20%のプロ口座と比較すると、ECN口座のほうがロスカットの確率が上がるため、資金管理により注意する必要があります。

⑦ストップレベル

FXGTのプロ口座は、ストップレベルがあります。一方、ECN口座ならストップレベルはゼロです。

FXGTのストップレベル
通貨ペア/口座タイプ(pips) プロ口座 ECN口座
USD/JPY 1.6 0.0
EUR/JPY 4.0 0.0
GBP/JPY 6.1 0.0
AUD/JPY 5.6 0.0
EUR/USD 2.6 0.0
GBP/USD 4.2 0.0
EUR/GBP 3.4 0.0
XAU/USD
(ゴールド)
6.4 6.4

ゴールドは、口座タイプを問わずストップレベルがあるのでご注意ください。

下記にあてはまる方は、FXGTのECN口座をおすすめします。

ECN口座がおすすめの人
  • 指値・逆指値設定しながらスキャルピングしたい方
  • 自由度の高い取引をしたい方
  • EAを使った自動売買をしたい方

プロ口座はFX中上級者におすすめ

以上が、FXGTプロ口座と他口座タイプとの違いです。

上記の口座タイプの違い・特徴から見て、FXGTのプロ口座は、以下のような方に向いているでしょう。

FXGTプロ口座がおすすめな方
  • 総取引コストが最も安い口座タイプで取引したい方
  • 多ロット・多ポジションで取引したい大口トレーダー
  • 6日間以内で日をまたいで保有するスタイルの方
  • 仮想通貨含め多くの銘柄で取引したい方
  • 裁量トレードが中心の方

FXGTプロ口座には、ボーナスが無いデメリットを補って余りある、取引環境の良さがあります。

プロ口座は、取引コストを抑えながら取引量をこなしたい、FX中上級者の方に非常におすすめですよ!

プロ口座(PRO口座)に関するよくある質問

最後に、FXGTのプロ口座(PRO口座)についてよくある質問をまとめたので、ぜひご活用ください。

FXGTのプロ口座(PRO口座)でよくある質問

FXGTの口座タイプの種類と特徴は?

FXGTの口座タイプは5種類あります。各口座タイプの特徴は、下記の通りです。

FXGTの口座タイプの特徴
  • ミニ口座:通貨単位が1万通貨でボーナスあり
  • CryptoMax口座:仮想通貨取引に特化した口座でボーナスあり
  • スタンダード+口座:FXGTの基本口座でボーナスあり
  • ECN口座:スプレッドは最も狭いが取引手数料あり
  • プロ口座:スプレッドが狭く取引手数料は無料・スワップフリー

FXGTの口座タイプはどんな人におすすめ?

FXGTの各口座タイプは、以下のような方におすすめです。

FXGT各口座タイプがおすすめの人
  • ミニ口座:FX初心者
  • スタンダード+口座・Crypto Max口座:FX初級者~中級者
  • プロ口座・ECN口座:FX上級者

各口座タイプのメリット・デメリットを把握した上で、慎重に選びましょう。

FXGTの口座タイプを変更する方法は?

FXGTのマイページから追加口座を開設する手順

FXGTの口座タイプを変更したい場合は、追加口座を開設する形になります。キャンセル・変更自体はできないのでご注意ください。

FXGTマイページ「アクション」の「口座開設」をクリックすると、新しい口座タイプを追加できます。MT4口座・MT5口座は自由に選択可能です。

FXGTのプロ口座とECN口座の違いは?

FXGTのプロ口座とECN口座の主な違いは、下表の通りです。(FXの場合)

比較項目/口座タイプ プロ口座 ECN口座
スプレッド 最小0.5pips~ 最小0.0pips~
取引手数料 無料 6ドル
スワップフリー 6日間 なし
ストップレベル あり なし
ロスカット水準 20% 40%

プロ口座はストップレベルがデメリット。ECN口座は取引手数料がかかる点や、スワップが発生する点がデメリットとなります。各口座タイプのデメリットも理解した上で選ぶようにしましょう。

FXGTのプロ口座を開設できるのはMT5口座だけ?

いえ、FXGTのプロ口座は、MT5口座だけでなく、MT4口座でも開設可能です。

以前、FXGTの取引ツールはMT5しかなかったですが、2023年6月よりMT4も利用可能になりました。MT5を使う場合はMT5口座、MT4を使う場合はMT4口座を開設してください。

関連:FXGTのMT5/MT4アプリの使い方とダウンロード・ログイン・取引方法を徹底解説

FXGTのプロ口座はアップデートされることもある?

はい、FXGTのプロ口座は、アップデートされて取引条件がさらに改善されることもあります。たまに公式サイトを見て、FXGTの発表・コメントを確認しておくのもおすすめです。

まとめ:プロ口座は低コスト&スワップフリーを求める人におすすめ

以上、FXGTプロ口座のメリット・デメリットや他口座タイプの違いを徹底解説してきました。

FXGTプロ口座の特徴は、以下の通りです。

FXGTプロ口座の特徴
  • スプレッドが狭く取引手数料が無料
  • 最も取引コストを抑えられる口座タイプ
  • スワップフリー(条件あり)
  • FXGTの全銘柄で取引可能
  • ボーナスなし・ストップレベルがある点はデメリット

FXGTのプロ口座は、最小0.5pips~の低スプレッドに加えて手数料無料で取引できる、FXGTの中で最も取引コストの安い口座タイプ。

最大1000倍のハイレバレッジ×超低コストにより高い資金効率で取引できるため、取引回数が多くなるスキャルピングトレードとの相性が抜群のスペックとなっています。

また、FX通貨ペア・仮想通貨・メタル・株価指数・エネルギーをスワップフリーで取引できるため、中長期のスイングトレードにも適しています。

コストを抑えつつハイレバレッジでスキャルピングしたい方や、スワップフリーで幅広い銘柄を中長期トレードしたい方にはぜひともFXGTプロ口座の開設をおすすめします!

FXGTの評判や口コミが知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
 
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